サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0818-22)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. ジャズ・カントリー ベスト版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ジャズ・カントリー ベスト版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:20cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7949-1246-3
  • 国内送料無料

紙の本

ジャズ・カントリー ベスト版

著者 ナット・ヘントフ (著),木島 始 (訳)

僕はトランペットに夢中。魂を揺さぶるあの響きがたまらない。ミュージシャンになりたいんだ。グリニッチ・ヴィレッジのジャズメンの世界に飛び込んだ白人少年の夢と葛藤を描き、最高...

もっと見る

ジャズ・カントリー ベスト版

1,944(税込)

ポイント :18pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年8月18日(金)~
2017年8月22日(火)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「ジャズ・カントリー ベスト版」が含まれるセット商品

読み物ってたのしいね2011 13巻セット

読み物ってたのしいね2011 13巻セット

  • 税込価格:24,732229pt
  • 発送可能日:購入できません

文学のおくりもの ベスト版 7巻セット

文学のおくりもの ベスト版 7巻セット

  • 税込価格:13,392124pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

僕はトランペットに夢中。魂を揺さぶるあの響きがたまらない。ミュージシャンになりたいんだ。グリニッチ・ヴィレッジのジャズメンの世界に飛び込んだ白人少年の夢と葛藤を描き、最高の青春小説と絶賛された話題作。再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ナット・ヘントフ

略歴
〈ヘントフ〉1925年ボストン生まれ。米国の代表的ジャズライター。ラジオ局を経て『ダウンビート』誌の編集者に。「ジャズに生きる」「ボストン・ボーイ」など著書多数。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

社会の枠組みの中で自分の心のままに生きることの困難さ

2006/12/16 23:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:cuba-l - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジャズを愛してやまない少年が、大学進学かジャズ演奏家かで悩む中での、様々な人の出会いと心の軌跡をナイーブに描く青春小説だが、この主人公の少年の苦悩は、国と時代を超えて普遍性をもって読み手の共感を呼ぶ。

強烈に好きなことがあっても、その進むべき道が正解かどうかなんていつの時代にだって誰にもわからないものだ。
また、現代日本の私たちにしても、企業で働く労働者に限らず、労働を通じて自由な自分を獲得している面もあれば、日々糊口をしのぐために自由を切り売りしている面だってあって、まさに経済的自由のためには個人的不自由が伴う。

主人公の友人は言う、
「ここじゃ、生活にも時間にもいっぱい穴があいている。僕は疲れる。とても疲れるんだ。働き過ぎのためにじゃなくて、自分をしゃんと歩ませようという余計な努力をしなきゃならないためにだ。」

社会的に身を立てることと、そのために蓋をした心の声に耳を傾けることの狭間で生じる悩みは、いつの時代にも変わらない。 しかし、出口もわからず進む方向にも自信が持てず途方にくれそうになる時でも、強烈に好きなことがあればそれはどんなにその人の力になることか。

この本を社会に出る前の十代の頃に読める人は幸いだろう。でも、自分の立つ位置と進むべき方向を自問する局面は人生に何度でもあるはずで、この本は単なるミュージシャンか進学かを悩む少年の青春物語でなく、時代も年齢も超えて普遍的な自由の実現を求めて悩む人の物語である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

人との出会いで得る人生の糧

2004/03/05 19:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミケ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この小説は、ジャズに魅せられた白人の高校生トムが、大学に進学すべきか
大好きなジャズの道に進むべきか悩みながらも、出会った人たちに
影響を受けながら一歩一歩前に進んでいくという少年の成長物語である。
と同時に、ジャズの入門書としても若い人たちに受入れられるかもしれない。

 自分のトランペットの実力が世の中でどの程度通用するのかという不安と
大好きな音楽が黒人音楽であり、自分は白人ゆえにジャズの道で
やっていけるのかという不安から、トム少年はあれこれと思い悩む。

 前者の不安は、私たち誰もが抱く不安なので自分を重ねながら読むことができたが
後者の不安は、生まれた時から今の日本で暮らしている私にはちょっと理解するのが難しい。
いや、頭では理解できる。でも肌で感じたことがない事柄に対して、それでも相手の力に
なりたいと思うとき、その悩みと私の間には高い壁があり自分の無力を感じる。
所詮どんなアドバイスも想像の域を超えることはなく、トムのような少年に対して
自分が何も力になれないだろうことにショックを受ける。
キレイ事だけでは生きてゆけない現実を前に、黒人のミュージシャンや
黒人の同年代の友人との出会いでトム少年は何を学び、何を自分の糧にしていくのだろう。

 人生の中で人との出会いというのは他のどんなものよりも一番の宝物なのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/11/30 06:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/09 13:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/15 12:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/22 19:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/12 21:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

英米 ランキング

英米のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む