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おれの墓で踊れ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 26件
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/310p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-19-860781-8
  • 国内送料無料

紙の本

おれの墓で踊れ

著者 エイダン・チェンバーズ (作),浅羽 莢子 (訳)

「おれによりかかるな、重たいんだ」 残酷な言葉を残して、あいつは死んだ…。初めての「心の友」を失い、傷つき混乱する16才の少年の心理を、深く繊細に描いた青春小説。【「TR...

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おれの墓で踊れ

1,728(税込)

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必ず本好きになるヤングアダルト特選 7巻セット

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  • 税込価格:12,096112pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

「おれによりかかるな、重たいんだ」 残酷な言葉を残して、あいつは死んだ…。初めての「心の友」を失い、傷つき混乱する16才の少年の心理を、深く繊細に描いた青春小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エイダン・チェンバーズ

略歴
〈チェンバーズ〉1934年イギリス生まれ。教師、僧侶などを経て、70年に出版社を設立、児童書の書評誌の刊行を始める。作家としても活躍。

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (9件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

甘くない

2017/04/25 22:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

同性愛が出てくるけど、甘くないですねー。
これも青春か。
ハルは正直、一生バリーのことは忘れられないだろうな。

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紙の本

今日は昨日の続きではない

2001/01/20 00:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 16歳の少年ハルは、バリーの墓の上で踊っているところを捕まった。ふたりはある誓いを立てていた。どちらかが先に死んだら、残ったほうが墓の上で踊るという誓い。理由は、理解できないことをやるため。ただそれだけ。

 常に頭で考えることが先行するハルにとって、バリーの予測のつかない行動は新鮮だった。ハルはどんなことにも答えがあると考えていたし、その答えをバリーが教えてくれると思っていた。ふたりの関係はずっと続きそうに思えた。でも、バリーはハルが期待するような答えを持っていたわけではなかったのだ。その幻想が崩れたとき、何かが終わり、何かが始まった。

 引用されているヴォネガットの言葉のように、私たちは何かのふりをして生きている。いつしか自分のことも他人のことも、思い込んでいるとおりの人間だと勘違いして、求められたイメージに添った行動をとってしまう。しかし、それは危険なことだ。知らず知らずのうちに誤った方向へ進んで行き、気が付いたときにはイメージの重圧に耐えきれず爆発してしまう。

 今日は昨日の続きではない。どこかで鎖を断ち切ることで、新たな自分を再生できる。物事の始まりと終わりが、必ずしもきれいな円でつながるとは限らない。ありもしない完璧な理由や答えを求めて押しつぶされる前に、宙ぶらりんなまま途切れることもあるという現実を受け入れなければならないときもあるのだ。

 友人の死という大きな代償を払ってしまったけれど、それがハルにとって大人への第一歩となった。彼の手記の最後の一行には、過去から解放されるためにやらなければならないことが切実な言葉で書き記されている。

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紙の本

現実は小説よりも奇なり

2002/04/09 17:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冴  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 16歳の少年ハルが「死んだ友人の墓を損壊した」という罪で逮捕された。深夜、18歳で死んだ友人バリーの墓で、ハルは何をしようとしていたのか。バリーはなぜ死んだのか…? ハルが書いた手記から、次第にハルとバリーの絆と破局、二人が交わした誓いが明かになる。最も残酷な形で恋を失った少年の混乱と再生を描いた1冊です。

 この本は、実際に1966年に友人の墓を損壊した16歳の少年が逮捕された事件を著者は新聞で読んで、それがきっかけに書いたそうです。彼らの間にも、この本のような物語があったのでしょうか? 「現実は小説よりも奇なり」なのかもしれません。

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2004/10/21 18:41

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2005/05/14 17:26

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