サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

	ブックオフ宅本便ページ修正

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 名句でたどる漢詩の世界

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

名句でたどる漢詩の世界
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-504404-7
  • 国内送料無料

紙の本

名句でたどる漢詩の世界 (小学館ジェイブックス)

著者 前野 直彬 (編)

四季折々に、生活の中でふと浮かぶ一節、心に浮かぶ名句45を、清新な口語訳、丁寧な解説で心ゆくまで鑑賞。悠久な山河、動乱の時代、恋と友情、酒の味、出会いと別れなどを映す魅力...

もっと見る

名句でたどる漢詩の世界 (小学館ジェイブックス)

1,296(税込)

ポイント :12pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年8月18日(金)~
2017年8月22日(火)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

四季折々に、生活の中でふと浮かぶ一節、心に浮かぶ名句45を、清新な口語訳、丁寧な解説で心ゆくまで鑑賞。悠久な山河、動乱の時代、恋と友情、酒の味、出会いと別れなどを映す魅力的な漢詩の世界を伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

前野 直彬

略歴
〈前野直彬〉1920年東京都生まれ。東京大学文学部中国文学科卒業。東京大学名誉教授。著書に「唐詩選」「春草考」ほか。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

漢詩を楽しむ

2003/07/23 14:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

漢詩と聞くと、読みがなも送りがなもついていない漢字がズラーッと並んでいて、しかも読む順番も上へいったり下へいったりでややこしい。読み下し文になっていてすら、何のことを詠ったものなのか意味を読み取れない難しいものといったイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。
確かにその通りなのですが、「春眠暁を覚えず(春眠不覺暁)」「一将功成って万骨枯る(一將功成萬骨枯)」「国破れて山河在り(國破山河在)」「去る者は日に以って疎し(去者日以疎)」「年年歳歳花相似たり 歳歳年年人同じからず(年年歳歳花相似 歳歳年年人不同)」などなどなど、どこかで聞いた覚え、読んだ覚えのある言葉や文章の出どころが、実は漢詩にあると知ったら少しは身近なものに思えませんか?
本書には、こうした名句を含む漢詩が45編紹介されており、それぞれに語釈、口語訳、作者について、どのような状況で作られたか、鑑賞のポイントなどが短いながらも念入りに説明解説されていて、私のようにそれほど詳しくないような人でも、漢詩の世界の奥行きを楽しめるようなつくりになっています。
自室で机に向かいながら、または寝る前の布団の中で、漢詩に詠われた自然や人物、中国四千年の歴史に思いを馳せるのも一興かと。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する