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鏡地獄 江戸川乱歩怪奇幻想傑作選(角川ホラー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川ホラー文庫
  • サイズ:15cm/405p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-105321-8
  • 国内送料無料
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紙の本

鏡地獄 江戸川乱歩怪奇幻想傑作選 (角川ホラー文庫)

著者 江戸川 乱歩 (著)

鏡地獄 江戸川乱歩怪奇幻想傑作選 (角川ホラー文庫)

734(税込)

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

幻想現実紙一重。

2002/07/06 13:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凛珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 短編が6編と中編が2編。有名な「人間椅子」に、鏡に取り付かれた者のまさしく地獄を描いた「鏡地獄」、耽美な悲恋物語「人でなしの恋」、乱歩だからこそ書けたであろう「芋虫」、タイトル通りに白昼の悪夢である「白昼夢」、日ごろから虐げられ嘲罵される者の残忍な復讐「踊る一寸法師」、乱歩らしい猟奇的パラダイスを描いた「パノラマ島奇談」、マゾヒズム女性の悲恋「陰獣」……というラインナップだ。
「人でなしの恋」は、まずタイトルが良い。人でなし、という言葉には血の通わぬ冷血漢という意味があるが、この作品の場合はもう一つの意味も当てはまる。読んで初めて気付くのだ。門野が人間離れした美青年という設定も良い。
「芋虫」は猟奇的でありながら倒錯した愛情が感じられ、読まねば損だ。現代でこんな作品が書けるだろうか。書ける作家もいないだろうと思い、つくづく乱歩の非凡さを感じた。
「パノラマ島奇談」は、これも乱歩だからこそこれだけ延々と情景描写が出来るのだろうと思った。乱歩は谷崎潤一郎の作品を愛読したというが、この作品には谷崎の「金色の死」を彷彿とさせるものがある。とはいえ、谷崎自身エドガー・アラン・ポーの作品の影響を受けて書いたのだが。
 また、乱歩の書く「変態」たちには、子供のような無邪気さと残忍さの共存が感じられる。乱歩自身、そうしたところがあったのだろうか。

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紙の本

狂気という名の恐怖

2002/12/09 09:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:葉月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

乱歩を推理作家だ、と言って異論を唱える人はいないと思う。
けれどわたしは断言する。
乱歩は恐怖作家である、と。しかも「超一流の」ホラー作家だ。

文章に追い詰められる感覚を初めて味わったのは、スティーブン=キングの「呪われた町」という作品だった。
ホラーの帝王と呼ばれたキングは、読者を追い詰めるのが実に上手いと思う。まるで蜘蛛の糸にからめとられた小さな虫のように、恐怖が牙を剥いてじわりじわりと迫って来るのを、読者はなすすべもなく待っている。
乱歩の作品は、読んでいる最中はさして怖いと思わない。淡々とした文章で、まるで無声映画を見ているような気分で読み進められる。
けれど読み終わった直後、首筋の辺りにひやりとしたものが伝わる。
不吉な黒い霧が、自分の周囲を覆っていることに気付く。
その瞬間、恐怖の種が自分の内部に植え付けられたことを知る。

恐怖は、外からやって来るとは限らない。

そんなことを、乱歩の作品は教えてくれる。

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2006/11/16 21:25

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2008/02/12 15:34

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2013/07/02 19:48

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