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レディ・ジョーカー 下
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 74件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: 毎日新聞社
  • サイズ:20cm/443p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-620-10580-5
  • 国内送料無料

紙の本

レディ・ジョーカー 下

著者 高村 薫 (著)

【毎日出版文化賞(第52回)】犯罪の愉楽に発狂する男たちの臓腑。犯罪が犯罪を呼び、増殖し続けるレディ・ジョーカー事件。犯人たちの狂奔とそれを覆う地下金融の腐臭はいつ止むの...

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レディ・ジョーカー 下

1,836(税込)

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商品説明

【毎日出版文化賞(第52回)】犯罪の愉楽に発狂する男たちの臓腑。犯罪が犯罪を呼び、増殖し続けるレディ・ジョーカー事件。犯人たちの狂奔とそれを覆う地下金融の腐臭はいつ止むのか。そして合田刑事を待つ驚愕の運命…高村文学の新たな頂点を記す叙事詩。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高村 薫

略歴
〈高村薫〉1953年大阪府生まれ。国際基督教大学卒業。「黄金を抱いて翔べ」で日本推理サスペンス大賞、「リヴィエラを撃て」で日本推理作家協会賞、「マークスの山」で直木賞をそれぞれ受賞。

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みんなのレビュー74件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

企業、警察、犯人、それぞれの決着。

2002/03/08 13:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 LJ事件は、企業、警察、犯人、それぞれに大きな波紋を残した。中でも絶句したのは主人公、合田刑事の強引な決着法。彼の中にある鬱屈したものを垣間見て、なんともいえない気分になりました。驚いた。
 犯人側については、「黄金を抱いて翔べ」のようなある種の爽快感があった上巻から、まさかこういう結果を迎えるのか…とこれまた驚き。この事件の終結の仕方がとても印象深かったです。彼らはこれまでの高村小説のような、一度手を組んだら死ぬまで一蓮托生、という関係ではないです。偶然関わることになった年齢も立場も環境も異なる人たちが一瞬だけ強く繋がりあって、自然な成りゆきでまたばらばらになってゆく。
 彼らの迎えた結末はハッピーエンドでもなければバッドエンドでもありません。そこにあるのは大きな事件を起こしてやったという達成感ではなく、未来まで広がる漠然とした暗さだけ。その重さをひしひしと感じながら、ただせめてレディたちだけでも幸せな暮らしを手に入れて欲しい、思わずそう願ってしまいました。

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紙の本

犯罪の幻影

2001/07/15 18:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 犯罪が犯罪を呼び、増殖していく《レディ・ジョーカー》。当初の計画から離れ、事態は新たな展開をみせる。廻り続ける社会の輪の中で、それぞれに追い詰め、追い詰められていく人々。ひとつの発端にすぎなかった《レディ・ジョーカー》は確実に人を狂わせていった。地下金融の腐臭と闇に全てをおおい尽くされ、発狂する男たちが、憎悪と執着の果てに見たものとは? 人間の救済と再生は人によって可能であると思わせる本である。

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2005/12/04 14:33

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2010/09/20 16:46

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2011/02/07 18:35

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2005/06/18 00:17

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2006/01/14 03:22

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2005/06/26 02:50

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2005/08/27 10:44

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2005/07/30 20:36

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2006/04/30 16:07

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2005/11/26 13:36

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2007/11/08 10:37

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2005/11/26 15:47

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2008/09/15 23:08

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