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オーディション(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.9 35件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/236p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87728-546-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

オーディション (幻冬舎文庫)

著者 村上 龍 (著)

オーディション (幻冬舎文庫)

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みんなのレビュー35件

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評価内訳

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紙の本

感嘆と違和感

2002/04/03 23:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 久しぶりに村上龍の小説を読んで、村上龍はこれほど巧い小説家だったのかと今更ながら感嘆した。12章構成の9章前半までは完璧に作者の手玉に取られて、というか山崎麻美の怖いまでの「魅力」に感応して、よくできた恋愛小説を読んでいるように引き込まれてしまった。

 「からだを流れる血液が蜂蜜になってしまったかのような甘い高揚感」など、これだけを取り出して素で読むとばかばかしくて恥ずかしくなる表現なのだけれど、これがまたシチュエーションにうまくはまるのだから御しがたい。

 「解説──男と女、怖い関係」で斎藤学氏が「声は人格の一部で、人格の変化を最も敏感に反映する」と書いていて、この作品で村上龍はそこを確りと見ていると指摘していたが、山崎麻美の声と、それから匂いの描写が実に効果的だったと思う。

《そこはヌルヌルしていて、熱く、山崎麻美は、それまで聞いたことのないような金属的な声を出した。錆びついた歯車がふいに回転を始めたような、硬く、低い声だった。》

 ここから始まる9章後半以降の転調、とくに11章から先の叙述は、怖いといえば怖いけれど、山崎麻美に左足を切り取られた青山重治の16歳の息子、重彦の、何というかリアルなものにちゃんと向き合って生きている「健康さ」のようなものが妄想じみた作品世界に闖入して一気にけりをつけるラスト以外、いまひとつ違和感をぬぐえなかった。

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2007/11/01 16:51

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