サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 編集者がオススメする他社の本!(~12/10)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

みんなの秘密
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-208934-3
  • 国内送料無料

紙の本

みんなの秘密

著者 林 真理子 (著)

【吉川英治文学賞(第32回)】夫以外の男と密かに逢引きを重ねる涼子。昔の恋人の博子に連絡をとる夫の紘一。そして博子は…。妻も、夫も、あの人も…みんな何かを隠している。ひそ...

もっと見る

みんなの秘密

1,512(税込)

ポイント :14pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【吉川英治文学賞(第32回)】夫以外の男と密かに逢引きを重ねる涼子。昔の恋人の博子に連絡をとる夫の紘一。そして博子は…。妻も、夫も、あの人も…みんな何かを隠している。ひそやかな喜びと切なさを描く連作集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

林 真理子

略歴
〈林真理子〉1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒業。「最終便に間に合えば」と「京都まで」で直木賞受賞。他に「ピンクのチョコレート」「不機嫌な果実」など著書多数。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

2001/1/14朝刊

2001/01/16 18:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 十二本の短編を収録した小説集。ある作品の次にはそのわき役が主人公になった小説が続く、リレー形式で全体がつながっている。
 現代のごく一般的な家族の構成員、父、母、娘などが主人公になる。幸せそうな表向きの顔とは裏腹に、それぞれ不倫、拒食症といった「秘密」を抱えている。現代の風俗を巧みに取り込みながら、都市生活者を深く冷徹に見つめ、幅広い世代に共感を呼ぶ小説に仕上げている。吉川英治文学賞受賞作。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

みんなの秘密

2001/09/20 17:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 さすがっ!林真理子って思いました。こんな斬新な切り口の小説は読んだ事がありません。林さんの小説は人が思っていても口に出せないような細かい事も逃さずに表現してると思う。特に比喩の使い方は格別です。初めての不倫に夢中になった主婦の話、その主婦の旦那様の話…とどんどん続きます。家族であっても生活や毎日を過ごす環境は違います。携帯電話の普及などによって秘密を作ることは昔より容易になったと思う。携帯電話の普及やメールの普及によって不倫の普及率もあがったと個人的に思うんだけど。そういった世の中の流れみたいな物も上手にとらえてるとおもう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/11/30 23:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/05 21:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/04/25 21:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/06 22:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/21 21:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/06/11 23:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る