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生きつづける ホロコーストの記憶を問う
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:19cm/350p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-622-05020-X
  • 国内送料無料

紙の本

生きつづける ホロコーストの記憶を問う (みすずライブラリー)

著者 ルート・クリューガー (著),鈴木 仁子 (訳)

ナチ併合下のウィーンでの子供時代、アウシュヴィッツをはじめとする収容所体験など、生き続けるために過去の記憶に問いかけ、〈生き残り〉の心の闇を乗り越えようとした一ユダヤ人女...

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生きつづける ホロコーストの記憶を問う (みすずライブラリー)

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みすずライブラリー 第1期 22巻セット

みすずライブラリー 第1期 22巻セット

  • 税込価格:58,968546pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

ナチ併合下のウィーンでの子供時代、アウシュヴィッツをはじめとする収容所体験など、生き続けるために過去の記憶に問いかけ、〈生き残り〉の心の闇を乗り越えようとした一ユダヤ人女性の、新しい自伝文学。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ルート・クリューガー

略歴
〈クリューガー〉1931年ウィーン生まれ。10歳のとき強制収容所に収容され、後に脱走。47年にアメリカに渡り、現在カリフォルニア大学でドイツ文学を講じる。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

ホロコーストを記憶しつづけるために

2003/11/23 14:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶりゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、収容所暮らしの辛さを主眼とはしない。もちろん収容所生活が辛いことは述べられている。しかし、著者はそのときわずか10歳で、大人の収容者とはかなり感性も異なるし、環境も異なった。子供は子供なりに収容所の理不尽を知り、生きる逞しさも身につけていくが、むしろ、肝心なのは、10歳から13歳までの短い間に刻まれた収容所の記憶と体験が、その後の彼女の生に与えた影響である。収容所出身者として生きることの意味といってもよい。

彼女は生き残ったために、今度は別のストレスにさらされる。収容所出身者へのステレオタイプ的な理解のされかた、あるいは、子供でも生き延びたのだからたいしたことなかったのね、とか、あなたよりも不幸な私の知り合いの誰それ、さらには、ユダヤ人社会内での種々の矛盾、性差別、うやむやに和解を押し付ける人々、…彼女を彼女自身の歴史的真実から引き抜いて、真実から遠ざけよう、風化に巻き込もう、あれはもう終わりにしなくては、と共謀する<平和>な世界の住人たちのたくらみに抗いつづけなくてはならない。

しかも、彼女は母語をドイツ語とするユダヤ人で、解放後もしばらくドイツで教育を受け、その後、アメリカへわたるが、ドイツ語の詩を書き、ドイツ文学を生業とする者となるという、ある意味では皮肉な生を<生きつづける>人である。一方的にドイツすべてを否定することは出来ず、何を拒まなくてはいけないのか、を常に選択しなくてはならない生である。一方への肩入れが許されない、孤独な自由を生きつづける。

ホロコーストや収容所生活の体験は、これまでは主にヨーロッパの教養を身につけた成人としてそれに直面した人々によって語られてきた。それらから学ぶものはもちろん多いが、この『生きつづける』は、ありきたりな反省を文字の上だけで理解している戦争体験のない者たちが、体験者の言をどう受け止め、どう記憶しつづけるか、という点で、読み継がれるべき一冊だと感じた。

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2016/02/09 22:26

投稿元:ブクログ

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