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ピーターラビットの謎 キリスト教図像学への招待
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: 東京書籍
  • サイズ:21cm/143p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-487-75493-3
  • 国内送料無料

紙の本

ピーターラビットの謎 キリスト教図像学への招待

著者 益田 朋幸 (著)

かわいいいたずら子ウサギのお話は、キリストの受難を描いたものだった…? さまざまな宗教画、図像学の約束事ほか、多くの傍証をもとに、見事な結論に導く異色の「絵画推理」。【「...

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ピーターラビットの謎 キリスト教図像学への招待

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商品説明

かわいいいたずら子ウサギのお話は、キリストの受難を描いたものだった…? さまざまな宗教画、図像学の約束事ほか、多くの傍証をもとに、見事な結論に導く異色の「絵画推理」。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

益田 朋幸

略歴
〈益田朋幸〉1960年埼玉県生まれ。早稲田大学で美術史を専攻。87年から4年間ギリシアへ留学。現在、女子美術短期大学助教授。著書に「ビザンティン美術への旅」など。

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著者/著名人のレビュー

世界的に有名ないたず...

ジュンク堂

世界的に有名ないたずら子ウサギの冒険は、キリストの受難劇をなぞらえている、という謎解き。

ピーターたち4きょうだいは森へくろいちごを摘みにでかける。このblackberryはトゲの生えた木になる実なので、彼らは「イバラの冠」(荊冠)を作りに出かけたのである。ニンジンを齧る姿が有名な場面に登場するコマドリは、別名「胸赤鳥」で、キリスト受難を見守る鳥である。危うくマグレガーさんにつかまりそうになり、命からがら逃げ出す際に、ピーターは青いジャケットを脱ぎ捨てる(「聖衣剥奪」)。そのはらいせに、マグレガーさんはピーターの青い服と靴を案山子にひっかける。この絵は確かに「キリスト磔刑図」のパロディだろう。そしてほら穴で寝込むピーターを心配そうに見つめる3匹の妹ウサギは、埋葬されたキリストの復活を目撃する「証人の女弟子」なのだという。

有名な絵本に隠された寓意を、宗教画・図像学の専門家が豊富なキリスト教絵画やその象徴の方法などから語る解説は説得力充分。宗教や西洋美術に「暗い」日本の読者には新鮮な驚きが得られる。

出版ダイジェスト:2004年12月
『キリスト教文化の謎と魅力 クリスマスを迎える静かな夜に読む本』

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

装丁と内容のミスマッチ…もしくは見事な融合か?

2004/01/18 14:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガブリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一見とてもきれいでかわいい本です。
タイトルは「ピーターラビットの謎」
表紙にはピーターがマクレガーさんの庭へ行く場面。
アイヴォリーの紙にグリーンのタイトルスペース。
よく見れば小さいサブタイトル「キリスト教図像学への招待」があるのですが目に入りません。

中をめくればヴィクトリアンな植物デザインの縁取りの中に文章があり、ヒルトップハウスの写真やピーターの絵がたくさん載っています。
所々にキリスト教の絵も入っているがこれも色がとてもきれいです。
なんとも美しくかわいく優雅な本ではないですか。
ただし、内容は手ごわいです…

「ピーターラビットのおはなし」にはキリスト受難の物語が隠されている、というものですが決してトンデモ本ではありません。著者もその点を誤解されることを心配しています。
ぶどうパン、ブラックベリー、黒ツグミ、ヒイラギなどのモティーフを説明しながら徐々に読者を説得してゆきます。
学者の方にありがちな独り善がりの文章ではなく、わかりやすく、考証のしっかりとしたものです。
キリスト教美術の空間や構図の変遷などもわかりやすく、また、ポターの日記に度々でてくるラファエル前派の絵にはどんな意図があったかなどの言及もあります。
さらにヨーロッパの風物の説明に引用されているのは碩学の林達夫です。
読む者がさらに連想を広げ、興味を広げさせてもらえるような内容なのです。
文句なくおもしろく、本好きな知人たちに胸を張って薦められる本だと思います。

しかし、読み終わったときの感想は「なんともミスマッチな…」
意地悪い言い方をすれば、ピーター好き、英国好きな方々が装丁にひかれて手にとり、読んで目を白黒させている光景が浮かんでくるのです。
客層の想定がアンバランスのような気がするのはうがちすぎでしょうか。
でもよい本なのです。

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2005/09/02 15:10

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2012/01/13 14:53

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2011/01/07 01:47

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2012/07/08 16:39

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2014/06/14 00:35

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