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彩花へ−「生きる力」をありがとう
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.1
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-01206-X
  • 国内送料無料

紙の本

彩花へ−「生きる力」をありがとう

著者 山下 京子 (著)

人間は愚かで悪い。でも、それ以上に人間は素晴らしい。命の尊さと輝きを、我が子は死を通して教えてくれた。神戸「少年事件」で逝った山下彩花ちゃんの母が初めて綴った、生と死の感...

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彩花へ−「生きる力」をありがとう

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商品説明

人間は愚かで悪い。でも、それ以上に人間は素晴らしい。命の尊さと輝きを、我が子は死を通して教えてくれた。神戸「少年事件」で逝った山下彩花ちゃんの母が初めて綴った、生と死の感動の記録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山下 京子

略歴
〈山下京子〉1955年神戸市生まれ。97年3月23日、一人娘の彩花ちゃんを神戸「少年事件」により亡くす。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

命の不思議

2001/06/22 11:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:emis - この投稿者のレビュー一覧を見る

 田口ランディさんの「救われる図書Vol.6」を読んで、興味を持ち読みました。
 10歳の最愛の娘を、なんの罪も無いのに殺されたお母さんの手記という事で、そんな悲惨な体験からどうやって「生きる力」を見出して言ったのか。世にも苦しい体験からそんな前向きなパワーを得る事が可能なのか。読むまでは全く想像もつきませんでした。
 彩香ちゃんが産まれた経緯、親子のかかわり、事件直前に家族全員が感じていた「不吉な予感」…。
 この本は決して、愛娘を殺人者に奪われた家族の嘆き、犯人への怒り、恨み、辛みを綴ったものではありません。親子の深い深い愛情さえも上回るような、人間に対する深い信頼と愛情。命と言うものが決して他人には奪えないものを秘めているという神秘。
 そしてどんな事にも「意味」がある。そこから学び取るべきものがあるということを教えてくれます。そして、それを知ることが出来る人こそ「生きる力」に変えていくことが出来る人なのかもしれません。
 素晴らしい愛情に満ちた一冊だと思います。

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人の命とは何かについて考えさせられる

2002/07/24 12:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:斑鳩の人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は神戸のA少年により愛娘「彩花」ちゃんを殺害された母の手記である。
全体の構成は、誕生、母親、輝く時のなかで、悪夢、生きる力、困惑、
百日、「人間」になる道、息子、生と死、秋日、月の光に分かれている。

悪夢の中に書いているように息子が見た「彩花が死んだ夢」、夫が見た
「彩花が、スッと起き出して、そのまま4階のベランダの柵を飛び越えて
しまった」夢、著者がふと感じた「彩花が亡くなったら、こんな顔やろか」
ということを考えてしまうことなど前もっての予感めいたものがあり事件
が発生していることは「以心伝心」かと思いました。

また困惑、百日で書かれているように事件後、興味本位や報道でいろんな人
が非常識な時間帯に電話をしたり訪問したりする中で「被害者の立場に立っ
てほしいのです」という気持ちはよくわかります。
「被害者の人権」とは何かを考えさせられました。

また最後で加害者のA少年に対して憎しみを超えた「あなたは私の大切な息子
なのだから」という複雑な思いは人間の命とは何かについて考えさせられました。

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2005/04/28 17:29

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2006/12/28 01:44

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2007/08/14 18:31

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2015/07/26 22:43

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2010/05/16 21:44

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2011/11/24 22:18

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2012/09/15 15:28

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2015/06/11 21:49

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2015/06/18 18:42

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