サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. いつか大人になる日まで

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

いつか大人になる日まで(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-190103-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

いつか大人になる日まで (角川文庫)

著者 柴門 ふみ (著)

いつか大人になる日まで (角川文庫)

473(税込)

ポイント :4pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

掛居保(あすなろ白書)、少年時代の物語

2002/02/12 17:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楓  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 掛居保(かけい たもつ)と言えば、ご存知、「あすなろ白書」の主要登場人物だが、「あすなろ」を読んだことがある人なら、主人公の顔を柴門ふみのあの独特な絵で思い描くことだと思う。しかし、これは、「あすなろ」を知らない若い世代の人たちも、これ一冊だけでも楽しんでもらえる本である。
 中学生の掛居保は母親と二人暮し。父親は知らない。成績は優秀だが友達は少なく、孤独の中に安らぎを見出すような内気な子供だった。そんな彼の前にあらわれるのは、ヤクザの娘・トキエと精神障害をもつ朝子。二人の少女に共通しているのは、自分を理解してくれるのは掛居保だけだと思っていること。そして、夢を見つつも、それをもう諦めていること。そんな三人を中心に、傷つけあうことでしか自分を確認できない子供たちの痛々しい青春が描かれる。
 主人公・掛居保は、結局、自分が世界に対して未熟すぎたのだということを、物語の末期で悟るが、そこに行き着くまでがとにかく痛い。自分の平凡なあの頃と照らし合わせてみても、掛居保たちは特別な子供だが、大切なのは、その特別というところにあるのではない。彼らの痛みや愚かに見えるのだがひたむきな姿に、少年達の穢れのない心を感じるのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/03/16 11:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/08/13 10:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/24 01:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/15 23:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/06/16 00:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/10 17:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/03/02 14:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/06/21 22:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る