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ポートレイト・イン・ジャズ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:23cm/111p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-353407-9
  • 国内送料無料

紙の本

ポートレイト・イン・ジャズ

著者 和田 誠 (著),村上 春樹 (著)

マイルズ、パーカー、エリントン…。和田誠が描く26人のミュージシャンの肖像に、村上春樹がとっておきの、愛情に満ちたエッセイを添える。ジャズへの熱い想いがあふれる一冊。【「...

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ポートレイト・イン・ジャズ

2,916(税込)

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商品説明

マイルズ、パーカー、エリントン…。和田誠が描く26人のミュージシャンの肖像に、村上春樹がとっておきの、愛情に満ちたエッセイを添える。ジャズへの熱い想いがあふれる一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

和田 誠

略歴
〈和田〉1936年生まれ。イラストレーター。著書に「それはまた別の話」ほか。
〈村上〉1949年生まれ。小説家。著書に「ねじまき鳥クロニクル」ほか。

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ジャズを聴きましょう

2003/07/09 10:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:深爪 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、ジャズ界に天才少年が出現して話題になっています。松永貴志くんっていう17歳の高校生ピアニストです。天才って呼びたくなるほどのたいした実力です。で、この間テレビで彼の自宅での練習風景が紹介されてたんですが、彼のピアノの上にはコルトレーンのLPが掲げてありました。ふーん。村上春樹の『海辺のカフカ』で、主人公の17歳のカフカくんが聴いていたたくさんの音楽の中に、コルトレーンの「マイ・フェイバリット・シングス」もあって、17歳でコルトレーンってのはちょっと違和感があるかな、とか思ってたんですが。ふーん、なるほど。

だからというわけでもないんですが、みなさんジャズを聴きましょう。私は最近、ジャズは「うまくいけば、一生つきあえる友だち」だと思うようになりました。友だちは大事です。ジャズってこれまではどちらかというと、とりあえず年賀状だけはやりとりする程度の友だちづきあいだったんですが、ここのところ急接近という感じです。

和田勉のイラストレーションに村上春樹さんがエッセイを付したという体裁のこの本は、どちらかというと上級者向けで、長年ジャズを聴き込んできた方をニヤリとさせる種類の内容でしょう。私もここに掲載されたミュージシャンの全員を知ってるわけじゃないんですけど、でも楽しく読めて、ジャズへの興味がまた沸き立つのです。こんなふうに自分の好きなことについて書かれた文章を読むのはいいもんです。
ジャズって一見敷居が高いところがあるように思われがちですけど、別に最初からわからなくてもいいんです。ていうかよくわからないままでもいいんです。音楽って、音を楽しむものだし。研究するもんじゃないし。

入門者が初めて聴くのに最適なのは、本書にも取り上げられてますが、ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビィ」だろうってのが、わりと定説になっています。あと、寺島靖国さんの著書もわかりやすくてお勧めですよね。

村上さんは「僕にとっては最終的にはスコット・フィッツジェラルドこそが小説(the Novel)であり、スタン・ゲッツこそがジャズ(the Jazz)であった」とまでにスタン・ゲッツを評価してます。フィッツジェラルドの方はわからんでもないんですが、ゲッツのほうは今のところそこまでの気持ちになれません。もうちょっと聴き込んでみようと思います。

ところでカフカくんは、深い森の中へ入っていくときに、頭の中でコルトレーンの複雑なアドリブをたどろうとします。アドリブをたどるってことは、インスピレーションを受け継ぐってことでしょうか。こういう聴き方ってあらゆる音楽のジャンルの中で、ジャズに特有のものでしょうかね。

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2004/10/09 18:27

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2004/10/13 16:55

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2010/10/10 23:34

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2008/10/29 11:03

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2012/10/15 10:09

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2013/12/03 00:16

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