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渋沢栄一 雨夜譚/渋沢栄一自叙伝〈抄〉
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: 日本図書センター
  • サイズ:20cm/367p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8205-4284-2
  • 国内送料無料

紙の本

渋沢栄一 雨夜譚/渋沢栄一自叙伝〈抄〉 (人間の記録)

著者 渋沢 栄一 (著)

日本の資本主義的基盤を確立させた実業家・渋沢栄一。第一国立銀行、王子製紙、大阪紡績など、五百余りの会社を設立したその業績をたどる自伝。「雨夜譚」「渋沢栄一自叙伝」からの抜...

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渋沢栄一 雨夜譚/渋沢栄一自叙伝〈抄〉 (人間の記録)

1,944(税込)

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人間の記録 41〜60 20巻セット

  • 税込価格:38,880360pt
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商品説明

日本の資本主義的基盤を確立させた実業家・渋沢栄一。第一国立銀行、王子製紙、大阪紡績など、五百余りの会社を設立したその業績をたどる自伝。「雨夜譚」「渋沢栄一自叙伝」からの抜粋。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

渋沢 栄一

略歴
〈渋沢栄一〉1840〜1931年。埼玉県生まれ。実業家。第一国立銀行など五百余りの会社を設立。一橋家に仕え、次いで幕臣となり、維新後は大蔵省に出仕。著書に「徳川慶喜公伝」など。

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紙の本

煽られる焦燥感

2003/01/21 16:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:吉田くに - この投稿者のレビュー一覧を見る

 幕末動乱期は世の中に対する矛盾であるとか計り知れぬ人間の思いが沸騰し、交差しあい、日本が新たな時代を迎えようとしていた時代であった。出生時の身分が何であれ一身を犠牲にしてでも人民に正しい政治が行われる世にしなければ日本に将来はない。同じ人間なのに身分の差があるのはおかしい、国の未来を考えるならば一日たりとものんびりとしている事は出来ない、とここにも情熱的な男がいた。一方で己の行為が世に効をなさねば意味が無いから無駄死にだけはしまいと冷静沈着さをも持つ、渋沢はまさに「切れ者」であった。その切れ者・渋沢が商工業界に身を投じるきっかけから名高い実業家になった経緯を描いている。
 彼が「器ならず」の人間としてたたえた維新の三傑、大久保・木戸・西郷ら他的確な目を持つ大隈重信、運命を変えた徳川慶喜など、人は尊敬したり時にはぶつかり合いながらもとりまく人間によって磨かれ成長するのだと改めて思った。
 人が人間らしく生きるのにせっかく生まれたからには一身を投じたいと思う物事に誰もが出会いたいと望む事は当然だ。渋沢の生き方を読み彼は時の運と周りの人材に恵まれてきたからこそ成功をつかんだのだと思った。これは私のひがみというべきものなのかもしれない。成功した人間を見てこのたび焦燥感を煽られてしまった。格好悪いが結果は後からついてくると分かっていながらも進むべき道に迷い、焦る自分と今日も向かい合っているのである。

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