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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1996/01/01
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-130405-1

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紙の本

犬神家の一族 改版 (角川文庫 金田一耕助ファイル)

著者 横溝 正史 (著)

犬神家の一族 改版 (角川文庫 金田一耕助ファイル)

税込 748 6pt

金田一耕助ファイル5 犬神家の一族

税込 726 6pt

金田一耕助ファイル5 犬神家の一族

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みんなのレビュー158件

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評価内訳

紙の本

あまりにも有名

2021/03/19 21:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はなこさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまりにも有名な横溝作品の最高傑作の1つ。
読んだことはなくても、「スケキヨマスク」は知っている人は多いのでは?
この時代背景だから許された表現が多いのだが、それがまた物語全体に禍々しさをプラスしている。
今の時代では生まれることはなかった傑作なのだろうと思う。

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紙の本

犬神家の一族

2020/01/13 18:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほたて - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白いです。
聞きなれない言葉が出てくる度に調べながら読み進めたので時間がかかりましたが、そんなことよりも話が面白かったのでそういった手間は全く気になりませんでした。
最後の方はもう読む手が止まりませんでした。
誰が犯人なのか考えながら読み進めていると、最後の推理を披露するシーンではドキドキが止まりません。
映画やドラマの方も観たくなりました。

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電子書籍

おもしろかった

2018/12/23 12:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りり - この投稿者のレビュー一覧を見る

少し古びた文体だけど、十分読みやすく、読みごたえがありました。なんとも濃い人間模様…最後には少し救いがあってよかったです。

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紙の本

じっちゃんの名にかけて!

2018/12/04 18:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

横溝正史作品、映画のおどろおどろしい雰囲気が気になって、原作も読んだことがなかったのですが、新装版?になったようなので、試しに手に取ってみました。
想像していたよりも読みやすい。時代がかった表現も一種の古色として味わいがある感じがします。

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電子書籍

よくもまあここまでどろどろとした一家の事情があったものだ

2018/10/21 08:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

犬神財閥の創始者犬神佐兵衛が生涯正妻を持たず、3人の側室を置いて、その三人にそれぞれ娘が一人ずつ、松子・竹子・梅子の異母姉妹。これだけでもすでに複雑な家庭環境と言えるのに、娘たちが結婚してまたは結婚を控えていた頃に老いらくの恋をしたとかでわが子たちよりも若い娘にうつつを抜かした挙句に息子まで産ませ、この母子は松竹梅姉妹に追い詰められて失踪。また、犬神佐兵衛がそもそも実業家として成功できたのはひとえに那須神社の神官、野々宮大弐のおかげだったということがあり、大弐の孫である珠世が祖父母両親を失うと、彼女を犬神家に引き取り、自分の娘たちや孫たちよりも可愛がったという歪みっぷり。そして残された遺言状は、この珠世に全財産を相続させるというもの。ただし、珠世は松竹梅姉妹の息子たち佐清(すけきよ)・佐武(すけたけ)・佐智(すけとも)のうちの誰かと結婚しなければならない。また、珠世が死んだ場合は行方不明になっている佐兵衛の息子・青沼静馬が条件に応じて一部~全部を相続することになるという争いが起こらない方がおかしい不穏な状況。佐清が復員してきて、顔に大けがを負ったために往時の顔に似せたマスクを着けて帰郷したという事情も一家の中で疑心暗鬼を生じさせずにはいませんでした。

しかし第一の殺人の犠牲者は犬神家の者ではなく、犬神家の相続にかかわる法律事務所の弁護士の一人若林豊一郎で、金田一耕助に会って事情を話そうとした矢先に殺されてしまいます。その後、犬神家の家宝に関わる斧(よき)・琴(こと)・菊(きく)(=「良きこと聞く」という祝言でもある)と関連付けられた連続殺人が行われ、「ほら言わんこっちゃない」という事態に発展してしまいます。

犬神佐兵衛の過去の秘密がものすごい威力の爆弾のように白日の下にさらされるところも印象的ですが、松竹梅姉妹の父の愛人に対する所業の告白も相当です。

真犯人はそれほど意外な人物ではないのですが、本人のあずかり知らぬところで謎の共犯者があるらしいことが事件を複雑怪奇なものにしていたようで、あまり金田一耕助が素晴らしい推理で事件を解決に導いたという印象は受けません。例によって真犯人は自殺してしまいますが、最後に一つの恋が実るところは、ちょっとした救いになっているかもしれません。

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紙の本

連続殺人事件の結末

2017/12/06 22:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:伊達直人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

犬神佐衛翁 の死後 遺産相続に からむ 世にも奇妙な 殺人事件
映画 とは 少し ストーリーも 違って 本のほうが 面白いかもしれない
佐清 氏の 逆さ 遺体の 謎も この本を読めば わかるようになっている

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電子書籍

意外と現代的な探偵小説だったことに改めて気づかされた

2017/10/12 13:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

たぶん再読。あるいは三読目かもしれない。少なくとも、映画化された約40年前には読んだのだと思うが、この頃記憶力が衰えてきてはっきりしない。『八つ墓村』か何かを夜中に一気に読んだ記憶はある。たぶんその頃、横溝ものを沢山読んでいたはずだ。
2017年、ひょんなことから市川崑監督の映画を、初期バージョンとリメイク・バージョンと観てしまう機会があり、そこからのつながりでまたこの小説に手を伸ばしてしまった。
たぶん読んだんだよなあ。だけど、ほんと覚えていない。なので、映画のシーンが脳裏をかすめることはあっても、概ね新鮮な気持ちで読むことができた。
で、意外とスマートな探偵小説なのだということに気付かされた。
もちろん、太平洋戦争後まもなくの信州の一地方を舞台にして、地元の財閥の創業者が亡くなったことから生じた財産目当ての一族の争いの中で起こる連続殺人事件という、今からすると一層古めかしく思えるような話だし、肉親同士の愛憎渦巻くやりとりだとか、そうしたことを取り上げるとなんだかドロドロした人間の情念のようなものを想像してしまいがちだが、全体を通しての語り口や話の展開の仕方などはむしろ「現代的」とでも言ってもいいような形だった。
そんな中に親子の情愛や、今ではやや古めかしく思える純愛のような話が伺われてはいるが、いずれにせよむやみに怖いとか恐ろしいとかいった風ではなく、どんどん読み進むことができて、「大団円」を迎えるとさらっと謎解きがなされていくわけだった。
これはどうも映画の影響が強かったのかもしれない。映画は映画で面白いのだが、もう少しドロドロした感じが強くなっていたり、この小説を読むとわかるがドロドロした感じを強めるような脚色や改変がなされているのだ。
そういうわけで、久しぶりに横溝ものを読んでみて意外と面白かったので、もう少し他のものも読んでみたくなってしまった。次は何にしようか。

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2004/11/03 00:37

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2015/08/15 13:00

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2004/11/21 23:48

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2005/11/16 22:37

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2012/07/25 01:11

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2007/02/03 23:07

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2007/02/05 22:20

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2005/11/02 11:31

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