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死の逢びき
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • 発行年月:1959
  • 出版社: 東京創元社
  • サイズ:19cm/262p
  • 国内送料無料
  • フィルムコート不可

紙の本

死の逢びき (Crime club)

著者 リー・ハワード (著),清水 千代太 (訳)

死の逢びき (Crime club)

216(税込)

ポイント :2pt

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評価内訳

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クライム・ノベルの秀作

2001/08/12 22:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1955年に書かれたこの作品、読み終わった後「これでいいの?」って感じで呆然としてしまいました。だってミステリなのに…、言ってしまいたいけど言えないのがミステリの宿命、読んで驚けとだけ言っておきましょう。

 主人公は結婚している男性。この男がイケナイことに女の子とアパートの一室ですごそうとする。ところがいくら待っても約束した女の子は来ない。それどころか警察の一隊が部屋に踏み込んでくる。何の説明も受けないまま尋問を受ける主人公、妻にバレてはまずいと名前もあかさず何をしにきたかも言わないで頑張っていたが、しだいにとんでもない事件に巻き込まれているのを知る…。

 ほとんどがアパートの一室での刑事と主人公の質問と答の連続で場面の展開は少ないのですが、答えれば助かるかもしれないのに、妻に知れ家庭を壊したくないと恐れる主人公の身勝手さとジレンマ、うすうすは何でここにいるのか気付いてはいるのだが、黙り込まれているのでいま一つ確信が持てない刑事、二人の受け答えと緊張した心理描写で最後まで飽きることがありません。
 クライム・ノベルの秀作です。

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