サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

7/1【HB】hontoポイントおかわりキャンペーン(~7/31)

6/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~6/30)7/1【HB】hontoポイントおかわりキャンペーン(~7/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

大導寺竜介の青春
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/408p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873085-1
  • 国内送料無料

紙の本

大導寺竜介の青春 (六道ケ辻)

著者 栗本 薫 (著)

昭和初期、帝都を恐怖に陥れる連続猟奇殺人者「赤マント」との対決の中で、大導寺竜介と、華族の幼馴染み藤枝清顕、一乗寺忍の青春がもつれてゆく。大導寺伯爵家の歴史と運命を描く書...

もっと見る

大導寺竜介の青春 (六道ケ辻)

1,836(税込)

ポイント :17pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

昭和初期、帝都を恐怖に陥れる連続猟奇殺人者「赤マント」との対決の中で、大導寺竜介と、華族の幼馴染み藤枝清顕、一乗寺忍の青春がもつれてゆく。大導寺伯爵家の歴史と運命を描く書き下ろしシリーズ第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

栗本 薫

略歴
〈栗本薫〉1953年東京都生まれ。早稲田大学文学部文芸科卒業。小説家。中島梓の名でも、評論、脚本、演出などを手掛ける。「文学の輪郭」で群像新人賞受賞。近著に「怒りをこめてふりかえれ」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

タイトルに偽りあり?

2007/02/04 19:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

刊行時帯コピー「猟奇殺人を追う若き大導寺、十七の春ー「呪われた一族」大導寺家の傑物・竜介の鮮烈な青春!」を読む限りでは、「そうか、あの大導寺竜介の若き頃を主人公にした、乱歩、正史ばりの妖しい推理小説か」と思ってしまうし、私もそのつもりで読んでみた。何と言っても「六道ヶ辻」第3巻なわけだし、『大導寺一族の滅亡』で語られる大導寺一族の中でもある種の激しさ、妖しさを魅せていた竜介の話である。しかも400ページを超える分厚い話だ。これを期待せずに、どうせよと言うのだ。
が、これって本当に大導寺竜介が主人公と言えるのだろうか。むしろ物語全体の語り部は、竜介の幼馴染で華族の子息・藤枝清顕であるし、物語り全体を貫いているのは竜介の幼馴染であり親族である一乗寺忍の流転であるように読んでしまった。旧制高校に進学したばかりの不安定な時期を懸命に生きた清顕や忍の揺らぎこそが青春であり、すでに自分の生きる道を決めやや老成した感のある竜介はかえって魅力に乏しい人物のように描かれているように思える。あまりどこにも大導寺一族の「呪われた」ところも描かれているようには思えないし、昭和の始めという時代の雰囲気も、華族や旧家にみられる因習のようなものの雰囲気も乏しく、時代背景を無視すればどこにでもあるような青春小説のような感じだ。
そしてやたら強調された感のあるのは「稚児趣味」とか、男子間の愛情(同性愛とも少し違う感だというのはわかるのだが)とか、作者の趣味に走ったような描写が続いて、「これっていつの時代のどこの話だ」という感じだ。
『〜滅亡』で作者が乱歩や正史の後継者たらんする意気込みが語られていたが、そこからは少しずれてしまったように思う。
もちろん、これはこれで楽しめるのだけれど。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/09/09 23:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/10 18:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/01 22:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

小説 ランキング

小説のランキングをご紹介します一覧を見る