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死刑確定中
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: 太田出版
  • サイズ:19cm/334p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87233-366-7
  • 国内送料無料

紙の本

死刑確定中

著者 大道寺 将司 (著)

三菱重工爆破事件で死刑が確定して十年、獄中にあって二十二年の著者が、尊厳と自由を剝奪された中で生み続けている言葉の数々。死刑囚との交流誌『キタコブシ』に掲載されたものをま...

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商品説明

三菱重工爆破事件で死刑が確定して十年、獄中にあって二十二年の著者が、尊厳と自由を剝奪された中で生み続けている言葉の数々。死刑囚との交流誌『キタコブシ』に掲載されたものをまとめた。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大道寺 将司

略歴
〈大道寺将司〉1948年生まれ。東アジア反日武装戦線の一員として、三菱重工爆破事件を実行。87年、最高裁での上告棄却により死刑確定。現在、東京拘置所に収監中。著書に「明けの星を見上げて」がある。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

出版社からのオススメ

2003/02/05 03:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:太田出版 - この投稿者のレビュー一覧を見る

国家から死を突きつけられて人はよく耐えられるだろうか? 三菱重工ビル爆破事件で死刑が確定して10年、獄中にあって22年の著者が放つ、尊厳と自由を剥奪された拘束の中で生み続けている言葉と、過ちを贖いつつ生き続けるメッセージ。

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記憶を風化させてはならない

2007/09/27 05:33

8人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:良泉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在の法律では、死刑囚の刑を執行するには法相が死刑執行命令書に署名しなければならない。このことに対し鳩山法相は記者会見で「大臣が判子を押すか押さないかが議論になるのが良いことと思えない。大臣に責任を押っかぶせるような形ではなく執行の規定が自動的に進むような方法がないのかと思う」と述べた。死刑確定囚は、事務手続の流れの中で、たんたんと刑が執行されるべきとの考えのようだ。
究極の合法的殺人である死刑制度を選択した先人が、それでも最後の確認の意味で設けたこの署名制度である。法務大臣を最後の審判者と信頼し定められた制度に対し、現法務大臣は自らその審判者としての重責に正々堂々と向かい合おうとする勇気さえ無いようだ。

東アジア武装戦線の「犯罪」から、すでに30年以上経つ。事件は年月とともに確実に忘れられつつある。彼らの「犯罪」について、彼らの行った行動の思想的背景まで含めて明確に語れる者は、今やかなり少数となっている。
しかし、世間の記憶の風化の裏側で、彼らはいまだ戦い続けている。本書の著者である確定死刑囚大道寺将司は、1975年の逮捕以来、いまだ拘置所の中で現行の死刑制度に対し、戦いを続けている。
1970年代、安保反対闘争敗北後、新左翼運動と反権力闘争が急速に衰退していく中、東アジア反日武装戦線は生まれた。彼らは、“狼”“大地の牙”“さそり”の三つの部隊に分かれ、爆弾闘争を繰り広げる。マスコミは連続企業爆破事件として連日大きく取り扱った。
彼らの憎悪した対象は、かつて日本帝国主義の先鋭となり、または日本帝国主義の威を借りてアジア諸国の人たちに多大な不幸を引き起こした大資本であった。三菱重工、三井物産、帝人、大成建設、鹿島建設、間組など。
その闘争の中で彼らが犯したミス。それは三菱重工本社の爆発で通行人を含む一般人多数に死傷者を出してしまったことだ。しかし、もともと彼らに人を殺傷する意図は無かった。
それでも検察は、爆発により死傷者が出ることを彼らが予期していたとの立証に躍起になった。どうしても彼らを死刑にしたかった。
それはなぜか。
彼らの取り調べの過程であらたに判明した、驚くべき彼らのもう一つの計画。彼らが三菱重工本社爆破前に計画し、たまたま実行できなかった、ある恐ろしい計画が判明したためだ。
彼らへの”死刑”判決は、現代に生きる”暗黙の治安維持法執行”だった。警察・検察・司法にとって、彼らの計画は例え実行できなかったとしても、十分”死刑”に値するものであったのだ。
刑を追求する側、裁く側は、あくまで現在の権力構造の一角に過ぎない。たまたま現在の権力者の思想に反するという理由で人の命が絶たれてよいわけがない。
少なくとも、『思想犯に死刑の判決がなされるべきではない。』
このことを強く主張する。

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事件の被害者の親族を知る者として思うこと

2007/09/29 07:22

18人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私の知人の親族は三菱重工の社員だった人で、本事件に巻き込まれて死亡している。残された遺族の苦しみ、悲しみも私は知っている。それがどうだろう。あの自分勝手な凄惨な大量殺戮事件を起こした張本人は、死刑判決が確定しているにもかかわらず、いまだに我々の税金をついばみながらのうのうと生きのび、あろうことか本まで出して、再び自分勝手な主張を垂れ流している。曰く「殺す気は無かった」。馬鹿も休み休み言えとはこのことだ。白昼ビル丸の内のビルで強力な爆弾を爆発させておいて「殺す気はなかった」という理屈が通るなら、絞首台で絞首刑に処して置いて法務大臣が「殺す気は無かった」という理屈も通るだろう。こういう死刑囚の無責任な言動を本にして出版するということは犠牲者を二重三重に侮辱し、苦しめるということを出版社もわきまえて欲しい。それにしても死刑が確定した連中がどうして10年も20年も刑務所でタダメシを食いながらのうのうと「生き続ける」ことが出来るのか。なぜ法務大臣の署名捺印がないと死刑を執行出来ないのか。鳩山法務大臣が言ったように死刑が確定したら自動的に30日以内に死刑を執行するよう法制度を改正すべきだ。わが国は三権分立の制度をもつ民主主義の国である。一党独裁民主集中制の共産主義子かとは違う。三審制の司法が慎重なる審査の末「死刑」を下した連中を行政府の不作為で10年超も死刑の執行を先送りすることがゆるされていいはずがない。こういう馬鹿なことを許しているから、山口県光市で起きた母子殺人事件における安田なる極左弁護士以下の被害者を陵辱して恥じないが如き「弁護士」が跋扈するのである。鳩山法務大臣には現在積み残しになっている全ての死刑確定囚の死刑執行命令書にこの際すべて署名捺印して欲しい。そんなに時間はかからんだろう。おそらく30分もあれば十分だ。日本の刑務所はタダでさえ手狭になってきている。凶悪な死刑確定囚を生きながらえさせる余裕も理由もないはずだ。なお、「思想犯」なる単語を振り回して本書の著者を擁護している輩がいる。彼は日本の民主主義体制を根底から否定したいのか。暴力をもって我々の体制を壊そうとするものは、もっとも凶悪な重罪なのであり死刑をもって臨むのが当然なのである。世界中の民主主義社会の刑法は、社会秩序を紊乱するものを容赦なく取り締まるようにできている。また「権力者」などという言葉を振り回して、あたかも政治家や官僚(警察、軍隊含む)が、あたかも我々市民一般とは隔絶された存在であるかのごときイメージを垂れ流し、「権力と闘うことこそ我々市民の義務」だとして、本書の著者大道寺をあたかも「民衆の先頭に立って権力と闘ったリーダー」であるかのごとき口吻をする愚か者がいる。いいか、よく覚えておけ。政治家が権力をもっているのは、我々日本国民の信任があってこそなのである。行政官や警察官、自衛隊員が権力を持ち、それを行使できる、時には暴力を行使できるのも、それを我々国民がそれを支援し応援し容認しているからなのである。民主主義社会では国家権力=国民なのであって、国家権力と市民は対立なんかしていないのである。国家権力と対立しているのは、今も昔も社会の転覆を狙う「共産主義者」のみであることを忘れてはならない。

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2010/11/02 23:49

投稿元:ブクログ

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