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薬指の標本(新潮文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 595件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.1
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/185p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-121521-9

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文庫

紙の本

薬指の標本 (新潮文庫)

著者 小川 洋子 (著)

薬指の標本 (新潮文庫)

464(税込)

薬指の標本

400 (税込)

薬指の標本

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みんなのレビュー595件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

素敵な本でした

2015/07/08 21:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:愛美 - この投稿者のレビュー一覧を見る

好きな人に、身も心も全部支配されたいというちょっとマゾヒスティックな気持ちが前面に押し出された物語で、わかるわかると思いながら読みました。
この映画も大好きです。

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紙の本

小川ワールドを感じさせる小説

2016/01/24 08:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説は、筆者である小川洋子氏の小説にあらわれる世界、いわゆる「小川ワールド」を改めて感じさせる作品です。どんな標本でも作ってしまうという「標本室」で働く私とそこの標本技師の二人の間の不思議な関係。ある日、その標本技師から「小さな靴」を送られます。とっても美しい、かわいい、そしてぴったりの靴。その後、どうなるのか。。。ストーリーは小川ワールドとして見事に展開されていきます。

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紙の本

この倒錯的な愛っていうのが、

2005/09/21 19:32

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

カバー装画 勝本みつる と書いてあるけれど、これはオブジェの間違いではないでしょうか。文藝の新潮社に訊いてみたいところです。収められているのは二篇、ほぼ同じ長さの中編「薬指の標本」と「六角形の小部屋」という幻想的な小説です。まずカバーの紹介文ですが
「楽譜に書かれた音、愛鳥の骨、火傷の傷跡・・・・・・。人々が思い出の品々を持ち込む[標本室]で働いているわたしは、ある日標本技術士に素敵な靴をプレゼントされた。「毎日その靴をはいてほしい。とにかくずっとだ。いいね」靴はあまりにも足にぴったりで、そしてわたしは・・・・・・。奇妙な、そしてあまりにもひそやかなふたりの愛。恋愛の痛みと恍惚を透明感漂う文章で描いた珠玉の二篇。」だそうです。
解説は評論家と書かれる布施英利。
解説の布施も、文庫カバーの紹介も「薬指の標本」のことにしか触れないので、黙殺された「六角形の小部屋」について書けば、それは私がその存在に気付いてしまったミドリさんと、その息子であるユズルさんがもうけている六角形の小部屋を訪れる、そこで私や多くの人々と、彼らを見守る二人の行動を静かに描く幻想譚で、ここにもカバーにある「奇妙な、そしてあまりにもひそやかなふたりの愛。恋愛の痛みと恍惚」の気配が濃厚です。
さて脱線です。夏休み中のことですが、次女が管弦で合宿中なので長女と二人で千葉県は佐倉にある川村記念美術館に「世界の呼吸法」という現代日本美術の展覧会を見に行きました。私が手にしたのがこの文庫で、長女は松田行正『眼の冒険』を持っての小旅行です。佐倉駅から30分近く送迎バスに揺られますから、ちょうどいいかな、と思いました。
ところが、あまりに長閑な外の景色と大胆なバスの揺れに、全く本を読む気になどなれず、ただただ荷物を運んだだけで終ったものです。で、家に帰ってこの本の続きを読み、何となく展覧会のチラシに目を通しました。で、あれ、と思ったんですね。美術館で講演があったのですが、その講師の名前が布施英利。そう、今読み終わったばかりの本の解説者でした。ま、これだけなんですが。
で、本題に戻りますが、「薬指の標本」の底に流れるのは倒錯的なエロスですね。主人公が、ちょっと少女っぽいところがあるのと、その指の標本の扱いが、何ていうか乱歩の小説を読んでいるような、そうですね、それはもう一つの作品にもいえて、語り口は違うんですが、傑作『押絵と旅する男』を思い出します。暗いよどんだ空気と、じとっとした湿度。うう、です。
その点、「六角形の小部屋」は如何にもファンタジーなんですが、ちょっとダークで、まそれは雰囲気や主人公が小部屋を訪れるのが夜ということもあるのでしょうが、まさにそういう感じで、これもどこか遠くから世界を眺めているような距離感と、そうですね、乱歩があやしい曲馬団を見知らぬ街で見かけて、そこに迷い込むような雰囲気があります。で、そこにほんのり香るエロスというか、官能というか。
ま、前者に比べると「ほんのり」というのが適当なくらいの微かなものですが、それがあります。でも、小川の作品というのは、まだ4作しか読んでいないでいうのもなんですが、限りなくモノトーンの世界ですね。色彩感はなくて、全体にグレーの紗がかかっているような空気が感じられます。ちょっと違うのですが、川上弘美と似た感じもあります。で、好きですね、こういう上品な湿り気というのが。なんだか霧の中を彷徨っているようで。きっと全作品を読むことになるんだろうな、そんな気がします。

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紙の本

怖い愛

2007/01/07 23:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化作品ということで、読んでみました。
これを映画とはどんな感じに…?と非常に興味が沸きました。
不思議かつちょっと怖いお話です。怖いけれど、閉じこめられたい願望は少なからず理解出来る。これは女ならではの感覚か。
わざとらしい説明は一切なしで、それでいて裏の意を痛い程感じさせる高い筆力。

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2007/05/21 17:27

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2006/01/18 15:12

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2005/10/19 15:29

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2004/11/14 18:16

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2011/07/27 18:38

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2005/02/04 13:00

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2008/10/04 00:40

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2006/11/08 02:52

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