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交差点で石蹴り(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.1
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/258p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-115921-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

交差点で石蹴り (新潮文庫)

著者 群 ようこ (著)

交差点で石蹴り (新潮文庫)

514(税込)

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みんなのレビュー8件

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評価内訳

紙の本

群は偉大な?作家になってしまった、もし、それがお金を意味するならば。でも、わたしは1990年代前半までの、まだ昇ろうとしていた彼女の作品が好き

2004/04/29 21:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

《どこから読んでも楽しめる短いエッセイが一杯、おなじみ群ようこの噴飯ものの日常》

最近は、長編小説が益々長大化しているせいか、息抜きにエッセイ、それもいつ閉じても楽しめるようなものを、併読することにしている。夫などは、私の脇に置いてある息抜き本のほうが気になるらしい。面白い文章にぶつかった時、気軽に「ここを読んでみたら」と渡せるのが魅力だけれど、群れようこの本は、そのまま返って来ないのが玉に瑕。

この本の単行本の出版は、1994年の出版だからかなり前の本だけれど、その時間差を悔やませるのは中の一編だけ。そのことについては、あとで触れる。残りは、日常的でも普遍的というか、ささやかなテーマだから、時間を意識しないで楽しむことができる。もとはサンデー毎日連載の69編を纏めエッセイ集、本文は各編四頁、どこから読み始めても、途中で休んでも気にならない。

グルメを皮肉る「マツタケ」、30代の独身男への強くなった風当たり「ご成婚余波」、噴飯ものの夜の姿「寝相」、流行ものへの感覚の鈍さ「ナタデココ」、際物本を思わず買ってしまう「とび出る仏像」。他に若い人と自分たちの体型の変化に驚く「股下」「でかい乳」なども笑える。

で、この本が出た時読みたかった、と思った傑作が「とび出る仏像」。この本のオリジナルは10年も前のものだから、今、その仏像の本を見ることは多分、出来ないだろうけれど(もしかすると、ロングセラーだったりして)、私も、それからこの文を読んだ夫も娘も「見たい!」と叫んだ。どれほど、それが興味をそそるものであるか、そこだけ立ち読みしても数分で済む、是非目を通してほしい。ここだけは、時が過ぎてしまったことを悔やむはずだ。

群のエッセイは、誰が読んでも面白いものだけれど、個人的にはこの頃までが、家庭も落ち着いていてよかった。何といっても今は、お金をめぐる家族の泥仕合ばかり見せられる気がして、少しも楽しくない。金満日本が、まだまだ下品ではなかった最後の時代だろうか、バブルの後遺症が本当に始まるのは、それ以降である。

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2005/11/30 15:09

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2006/10/14 01:26

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2010/08/17 22:25

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2015/07/28 19:13

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