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中野本町の家
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.1
  • 出版社: 住まいの図書館出版局
  • サイズ:18cm/135,64p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7952-2134-0
  • 国内送料無料

紙の本

中野本町の家 (住まい学大系)

著者 後藤 暢子 (ほか著)

現代建築家が設計してきた住宅とは何を意味するものなのか。1976年に出現した伊東豊雄設計の高名な「中野本町の家」の20年間を、施主家族と建築家が各自の立場から率直に語る。...

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中野本町の家 (住まい学大系)

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商品説明

現代建築家が設計してきた住宅とは何を意味するものなのか。1976年に出現した伊東豊雄設計の高名な「中野本町の家」の20年間を、施主家族と建築家が各自の立場から率直に語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

後藤 暢子

略歴
〈後藤〉1938年旧京城生まれ。東京大学大学院比較文学比較文化修士修了。現在、慶応義塾大学非常勤講師。「山田耕筰作品全集」編集主幹。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

「中野本町の家」読後感

2000/08/22 17:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:建売住宅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 心理学関係のメーリングリストでこの本を知り、その内容が実にユニークだったので購入しました。一読して、インタビューに応えた3人の方々がごく普通の人々であるにも関わらず、本の中で語られている家を巡る話が、色々な面で自分とはまるで縁のない世界であることが分かりました。

 確かに注文建築という点では、庶民には少々縁遠い話ではあります。しかし「家」というものは、通常誰もが持つ(住む)経験をするものという点で、非常に身近な存在と考えられます。と同時に、数ある個人の所有物の中でも、その所有期間の長さ(最近は賃貸などで短くなる傾向もありますが)や、多くの場合複数人で共同で使う点など、他の所有物とは一線を画する存在でもあります。

 「注文建築」という言葉を何気なく使いましたが、その設計の方法論においては、この言葉の通常の意味では不充分かもしれません。私は建築の世界には疎いので、設計者・伊東氏の業績・名声がいかほどのものか正直言って分かりません。私がこの本で感じたのは、この有能な建築家が、夫の早世という特殊な事情にあった注文主の弟であったという、不謹慎な言い方ではありますが一種の“僥倖”です。論理的ではないかもしれませんが、肉親という関係には一クライアントと設計者以上のものがあり、注文主の要件を極めて能動的にしかも逸脱することなく解釈した結果、あのような個性的な家ができたのではないか、と思われます。

 もちろんインタビューに応えた人々の元来の精神的な資質もあるのでしょうが、それほどまでに家族に密着した存在が、家という常に対峙するものとしてそこにあったことで感性が鋭敏に研ぎ澄まされ、色々な思考を深める結果にもなったかという気もします。そしてその結果として、各人の生き方に合わせるようにして意外なほど短期間で取り壊される結果になったのかもしれません。

 素材は住宅街にあった「家」であり、登場人物も普通の人々であるにも関わらず、極めて特殊な世界を見せられたという点に、感動ではなく不可思議な感じを覚えました。

 それにしても、実物を1回は見てみたかったと残念で仕方がありません。

ご意見等あれば、こちらまで。

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2006/01/27 20:39

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2008/04/25 00:26

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2012/06/08 15:25

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2012/01/24 13:35

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2015/01/03 00:36

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