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江戸のファーストフード 町人の食卓、将軍の食卓(講談社選書メチエ)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社選書メチエ
  • サイズ:19cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-258121-3
  • 国内送料無料

紙の本

江戸のファーストフード 町人の食卓、将軍の食卓 (講談社選書メチエ)

著者 大久保 洋子 (著)

百万都市江戸の辻々を埋め尽くしたファーストフード屋台から、てんぷら、すし、そばが生まれた。庶民の愛した味、将軍の意外に質素な食卓、初鰹狂騒曲など、多彩で華麗な江戸の食空間...

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江戸のファーストフード 町人の食卓、将軍の食卓 (講談社選書メチエ)

1,728(税込)

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商品説明

百万都市江戸の辻々を埋め尽くしたファーストフード屋台から、てんぷら、すし、そばが生まれた。庶民の愛した味、将軍の意外に質素な食卓、初鰹狂騒曲など、多彩で華麗な江戸の食空間を読む。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大久保 洋子

略歴
〈大久保洋子〉1943年旧満州生まれ。実践女子大学大学院修士課程修了。現在、文教大学女子短期大学部助教授。専攻は食文化論、調理学。共著書に「江戸の暮らし122話」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

日夜たくさんの胃袋を満たした江戸という都市

2007/11/10 14:23

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mikimaru - この投稿者のレビュー一覧を見る

食も含めた江戸文化に関してはさまざまな本が出ている。読みやすさや価格で考えると、文庫本でも入手できる杉浦日向子氏の作品がおすすめかもしれない。

購入当初はさほど頭にはいっていなかったようだが、ほかの関連書も読んでから最近ふたたびページをめくると、良書であったことがあらためて実感できた。

江戸は急ごしらえの大都市だった。地方からたくさんの人間が仕事にやってきた。せまい長屋暮らしで煮炊きが必然的に制限されたこと(住居のスペースによる事情や、個々人が煮炊きをしては火事の心配があるため)、そして女性の人口が少なく男性の独身者が多かったことも手伝って、外食(屋台)と総菜の持ち帰り(煮売り屋)の文化が花開いた——そんな時代を「ファーストフード」として紹介しているのが本書だ。

屋台で人気だった天麩羅や寿司(もとは押し、つづいて握り)に始まり、庶民が親しんだ江戸の味、将軍や町人の食卓、初鰹や和菓子に見る江戸グルメ、料理茶屋、本膳や懐石などの日本料理への発展が書かれている。

将軍のお膳、下級武士の食事、町人が何を食べていたか、どんな料理書が流行っていたかなど、書籍名はファーストフードとなっていても、江戸時代の食というもの全般について(江戸に限らず一部は地方の武士にも)言及されている。

食文化や、江戸時代がお好きな方に。

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2010/12/06 22:53

投稿元:ブクログ

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2012/02/24 08:18

投稿元:ブクログ

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