サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. わたしは千年生きた 13歳のアウシュヴィッツ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

わたしは千年生きた 13歳のアウシュヴィッツ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.1
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • サイズ:20cm/265,4p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-14-080355-X
  • 国内送料無料

紙の本

わたしは千年生きた 13歳のアウシュヴィッツ

著者 リヴィア・ビトン=ジャクソン (著),吉沢 康子 (訳)

十三歳の時にアウシュヴィッツ強制収容所に入れられた著者が、約一年後に解放されるまでの体験を語る。残酷な仕打ちの連続、奇跡のような運命の逆転に、息をのむ青春の記録。【「TR...

もっと見る

わたしは千年生きた 13歳のアウシュヴィッツ

1,944(税込)

ポイント :18pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
5%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!5%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月15日(金)~
2017年9月21日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

十三歳の時にアウシュヴィッツ強制収容所に入れられた著者が、約一年後に解放されるまでの体験を語る。残酷な仕打ちの連続、奇跡のような運命の逆転に、息をのむ青春の記録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

リヴィア・ビトン=ジャクソン

略歴
〈ビトン=ジャクソン〉チェコスロバキア生まれ。45年にアウシュビッツから解放後、アメリカ合衆国へ移住。現在、大学教授の傍ら、ホロコーストやイスラエルについて講演・執筆活動を行なう。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

優越感に狂っている人たちの中で逞しく生き抜く精神力

2001/03/25 14:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 13歳のアウシュビッツというサブタイトルがついている、ナチスドイツに弾圧されたユダヤ人少女の話です。

 この少女は、作者自身です。作者が味わった苦汁の日々を日記形式にして記している作品です。本の帯に「目をそむけたくなるような残酷な人間の姿」とありますが、まさにその通りでした。13歳の少女が経験するには、あまりに過酷で残忍な現実。
 でも、最後まで希望を捨てずに生き抜く彼女。生き抜いた彼女。この手の本を読むと、必ず残る感想ですが、人間って、気の持ち方一つで、弱くも強くもなるんですね。母を守りたいという思いがあったから、この少女は強かったのかもしれません。
 しかし…なぜ集団になった人間というのは、善悪の区別がつかなくなってしまうのでしょう。ユダヤ人は人間ではないだなんて、そんなこと、あるわけない。本当は、心の中で、そう感じている人もいたはずなのに、それに対して反論をする勇気も出ないのは、背景に恐怖政治があったからなんでしょうか。
 もっとも、そういう状況で反論できる人達ばかりだったら、戦争もおこるわけがないのでしょうが。恐怖と優越感が人を狂わす。本当にあることなんだと思うと、背筋が寒くなります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/12/07 19:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/10/25 19:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/29 22:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/25 08:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

英米 ランキング

英米のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む