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帝国陸軍の最後 1 進攻篇(光人社NF文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.2
  • 出版社: 光人社
  • レーベル: 光人社NF文庫
  • サイズ:16cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7698-2187-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

帝国陸軍の最後 1 進攻篇 (光人社NF文庫)

著者 伊藤 正徳 (著)

帝国陸軍の最後 1 進攻篇 (光人社NF文庫)

771(税込)

ポイント :7pt

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評価内訳

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紙の本

軍隊内部の確執も描く

2001/03/14 15:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワクロー3 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『帝国陸軍の最後』進攻篇〜死闘篇

 このシリーズは、伊藤正徳の名著。実戦に従軍した軍隊が、どのような行動をしたのか、陸軍現地部隊を描くことで、結果として、先の大戦の全体がわかるようになっている。まるで当時の新聞報道を順々に読んでいるような分かりやすさだ。大東亜戦争に対する中途半端な反省を交えて戦いを振り返っていない点も明解だ。
 もっとも興味深かったエピソードは、ガダルカナル戦の第2次総攻撃時点の、軍隊内部の確執だった。
 東海林連隊は、オランダ領インドネシアの侵攻作戦のときに、バンドン要塞攻略で一番乗りした。本来は別の師団の部隊があげるはずだった功名を意図せず、抜け駆けしてしまったのだ。東海林連隊は、ガダルカナルで、このとき抜け駆けされた師団の指揮下にはいることになり、ガダルカナルの戦場で、「抜け駆けされた師団から」意趣返しをされていたのだった。
 「おれたちの手柄を横取りした東海林連隊」に加えられた、暗黙のいやがらせとは、ガダルカナル飛行場攻撃の攻撃配置を、東、中央、西の3方向ある配置のうち、作戦発起点から最も遠い、東側に指定されたこと。しかも部隊の出発は、3連隊の最後尾からだった。ただでも狭いジャングル道を、前の2つの連隊を追い越して、配置につかなければならなかったのだ。懸命に配置につこうとするが、間に合うはずはない。土台が困難な作戦の中で、東翼部隊の十分な配置を待つことなく、攻撃部隊の連携を欠いたまま悲惨な挫折を遂げた第二次総攻撃を前にした、味方作戦軍内部の確執に触れられていたのが興味深かった。

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