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バーバ・ヤガー
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 7件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1998.1
  • 出版社: 童話館出版
  • サイズ:28cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-924938-91-2
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

バーバ・ヤガー

著者 アーネスト・スモール (ぶん),ブレア・レント (え),こだま ともこ (やく)

マルーシャは、森でおそろしいバーバ・ヤガーにつかまり、そのニワトリの足の生えた小屋で暮らすことになりました。マルーシャの経験した不思議でこわくて、ちょっぴりおかしいお話。...

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バーバ・ヤガー

1,512(税込)

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商品説明

マルーシャは、森でおそろしいバーバ・ヤガーにつかまり、そのニワトリの足の生えた小屋で暮らすことになりました。マルーシャの経験した不思議でこわくて、ちょっぴりおかしいお話。富山房 1970年刊の再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アーネスト・スモール

略歴
〈ブレア・レント〉作品に「おこったつき」「たいようとつきはなぜそらにあるの?」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

バーバ・ヤガーと言う名前が怖い!

2016/08/08 22:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楽しい家庭菜園♪ - この投稿者のレビュー一覧を見る

マルーシャはカブを買いに行く途中、お金を落としてしまいます。
森にカブがないかしらと、森に入って探していると、
バーバ・ヤガーと言う恐ろしい魔女につかまってしまいました・・・
何とこの魔女、鳥の足が生えた家に住んでいます。

バーバ・ヤガーと言う名前も不気味だし、鳥の足が生えた家も恐ろしい。
しかし、悪い子は食べてしまうというバーバ・ヤガー、
マルーシャの『あたしはとってもいい子』という言葉を
うのみにしてしまうようなところも持ち合わせています。
案外話のわかる魔女なのかも?

後半は人語を話すハリネズミが出てきたりと、意外な展開を見せます。
なぜハリネズミが話せるのか、マルーシャがどうやって難を逃れるのか、
すべてが予想外の展開でした。

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紙の本

怖いけれど気はやさしい、魔女のお話

2002/04/06 12:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぐりぐら - この投稿者のレビュー一覧を見る

 バーバ・ヤガー。なんとも不思議な響き。これは森の奥深くに住む、魔女の名前です。
 版画風の挿絵の力強さそのままに、この魔女のバーバ・ヤガーもとてもパワフルです。ニワトリの足を持った小屋に住み、悪い子がいる森の中を駆け巡り捕まえにきて、シチュー鍋でぐつぐつにて食べてしまうのですから。恐ろしい魔女だけれど、迷子になった女の子が“私は悪い子じゃないわ!”という主張に耳を貸す、という良識も持ち合わせていたりして憎みきれないのです。ヘンゼルとグレーテルの話を彷彿させますが、子供のたのみを無下に断らず、ちゃんと一人前の人間として扱う姿に共感さえしてしまいます。
 薬草コレクションに唯一欠けている黒いヒマワリを探しに、女の子とハリネズミを連れて旅する冒険物としても楽しめます。

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2004/12/22 17:58

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2006/10/24 19:38

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2011/04/08 17:32

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2016/09/23 22:24

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2014/10/26 16:42

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