サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2017年間ランキング

児童書・絵本・文房具 全品ポイント2倍キャンペーン (~12/26)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ハプスブルク家史話
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.1
  • 出版社: 東洋書林
  • サイズ:20cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88721-314-X
  • 国内送料無料

紙の本

ハプスブルク家史話

著者 江村 洋 (著)

冷戦構造崩壊とともに「鉄のカーテン」が除かれ、そこに第一次世界大戦以前のヨーロッパ像が再び浮き上がってきた今、ハプスブルグ・ブームの火つけ役となった著者が、七百年に亘り存...

もっと見る

ハプスブルク家史話

2,160(税込)

ポイント :20pt

紙の本をカートに入れる

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

冷戦構造崩壊とともに「鉄のカーテン」が除かれ、そこに第一次世界大戦以前のヨーロッパ像が再び浮き上がってきた今、ハプスブルグ・ブームの火つけ役となった著者が、七百年に亘り存続した王朝盛衰の今日的意義について語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

江村 洋

略歴
〈江村洋〉1941年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程修了。東洋大学文学部教授。ヨーロッパ文化史、特にハプスブルク家の研究を続けている。著書に「ハプスブルク家の女たち」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

ハプスブルグファンクラブ通信。

2003/03/12 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:富澤 正太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 およそ、歴史とは書く人間の主観によって大きく左右される。多くの民族の歴史がもそうして語りつがれ、やがては「神話」となるのであろう。今回、ヨーロッパの歴史とともに歩んできた「ハプスブルグ家」を調べたくなり、読んだ中に本書があった。
 いかに著者がハプスブルグ家に愛着をもっているのか、よく分かった。本当に好きなのだろう。おもな登場人物(ヒーロー、ヒロイン)を述べると、マックス1世、カール5世、フェリペ2世、フェルディナンド2世、マリア・テレジア、プリンツ・オイゲン公などなど。ヨーロッパの歴史を作ってきた人物たちである。

 ただし、気になったのが幾人かの登場人物が、過大評価をされていることである。
具体的に述べるのは避けたい。なぜかというと、私は本書をハプスブルグ家ファンクラブ通信のようなものであり、いちいち事実を追及するものでない、と感じたからだ。

 この本を読んでハプスブルグ家を大好きになってほしい。彼らの歴史にはそう思ってもなんら不思議でない、何かがある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ヨーロッパ史 ランキング

ヨーロッパ史のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む