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ジーコの「個」を活かして勝つ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.2
  • 出版社: ごま書房
  • サイズ:20cm/216p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-341-17163-1
  • 国内送料無料

紙の本

ジーコの「個」を活かして勝つ

著者 ジーコ (著),川崎 好典 (訳)

組織のために「個」を殺す集団に勝利はほほえまない。「個」が活かされてこそどのような場面にも対応できる。96年Jリーグ年間チャンピオンなどタイトル占拠の最強集団を率いるジー...

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ジーコの「個」を活かして勝つ

1,512(税込)

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商品説明

組織のために「個」を殺す集団に勝利はほほえまない。「個」が活かされてこそどのような場面にも対応できる。96年Jリーグ年間チャンピオンなどタイトル占拠の最強集団を率いるジーコの組織論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジーコ

略歴
〈ジーコ〉1953年ブラジル生まれ。18歳でブラジルプロサッカーにデビュー、以後数々のタイトルを獲得し、サッカー界のスーパースターとなる。鹿島アントラーズ引退後、現在、同総監督。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

次の日本代表の姿が見えてくる?

2002/07/21 19:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ビンゴ - この投稿者のレビュー一覧を見る

サッカーW杯、次期日本代表監督となるジーコの著書。組織を強くする為には一体何が必要なのか? など、自らのノウハウを踏まえ解説しています。一人のスターに頼る組織ほどもろいものはない、や、個人の想像力を活かせる組織に勝利のチャンスがあるなど、次の日本代表のビジョンがうっすらと見えてきそうな言葉も。また巻末には日本の司令塔として現在君臨している中田選手のことにも軽く触れています。次の日本代表がどうなるのか? ジーコの考え方に触れながら、色々と想像してみるのも面白いかも?

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ジーコ始動!この人は、私たちにどんなファンタジーを見せてくれるのだろうか。<ヨーロッパ=組織、南米=個人技>という浅い認識では捉えられないブラジルスタイルの魅力。

2002/09/06 12:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東京都サッカー4級審判員 中村びわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2002年日韓共催W杯はつまらなかった。ここ数回の大会で一番面白くなかった。ジダンやデルピエロ、(中村俊輔)というファンタジスタの華麗なプレーはほとんど見られなかったし、バティゴールのカタルシスも得られなかった。決勝出場に賭けて脚の治療をつづけたバレージとかバッジオのリベンジ、延長戦ばかりでぼろぼろになりながら勝ち上がっていったアズーリというドラマ性に乏しかった(イタリアに片寄ってスマソ)。

 英国植民地時代、植民地チームはハンデつきで支配国チームと戦ったという。ヒトラー支配下、ナチスのチームに勝ったディナモ・キエフの選手は試合後ユニフォームのまま全員銃殺された。これらは、村上龍氏のエッセイ・シリーズで教わったサッカーの歴史の1コマであるが、それを考えると、初戦でセネガルが旧宗主国フランスに勝利した事実はドラマチックだった。世紀が変わったんだなという実感を持ちながらテレビ画面を見つめると、脱いだユニフォームを地に置き踊り回る得点後シーンがリプレイされていた。世紀が変わっても、呪術を大切にするような文化に私は限りない敬意を感ずる。
 限られた感激のひとつに、ゴールポストにもたれたカーンの失意の姿もあるが、やはりロベカルの上がり方というのが印象に残る。「おいおい、お前、守りはどうした? いつまで上がっていて平気なの?」というぐらい、ゴール前にアンドロイド顔を見かけた。
 素人目には、ポジションという役割分担までをも無視するブラジル個人技としか捉えられない。実際、「組織的な守備力に欠けたチーム」「GKやCBがブラジルのアキレス腱」というのが、W杯前の大方の評論家筋、マスコミ筋の見方だった。

 今回のW杯に関して、私が一番興味深く読んだ記事は、決勝戦当日の朝、日経新聞に掲載された文化人類学者・今福龍太氏のエッセイである。『フットボールの新世紀』の著書もある先生は、上記のようなブラジル批判に釘を刺した上で、フットボールのあるべき未来像をブラジルチームに見たという主旨の文章を書いている。
 現代ヨーロッパで主流となったのは、基本的に「勝負」が絶対視されることで成立する戦略である。つまり、中盤からプレスをかけつづけ、守備を起点としながら組織的に素早いパス回しで攻撃をしかける…というもの。ゴールへ至る創造的な過程を問わず、選手を駒に見立てる勝利至上主義。そのなかにあってひとりブラジルだけが、バックスの破天荒な攻撃参加やフォワードの美技とインスピレーションあふれるゴールにより、フットボールに別の快楽原理があると示そうとしている——そんなことを述べたあとで、今福先生は、イングランド戦後半、ロナウジーニョ退場後のブラジルの優雅なボール回しに、路地裏の少年の日の無垢の「永遠」を感じたと書いている。この表現に私は泣けた。

 アントラーズで通訳をしていた鈴木国弘氏によれば、ジーコは「クラブでヘドを吐くまで必死に練習している選手なんだから、日本代表では、プレーする喜びを感じながら自由にプレーさせてやりたい」(2002年9月3日付・朝日新聞)と言っていたらしい。
 ビジネスマン、経営者向きの組織論として書かれた本書には、一見すると葛藤する存在である「組織」と「個人」が、いかに融合し止揚し合えるかということが書かれている。アントラーズでの成功例を元に、組織としての凝集性が高い資質をもった日本人のチームなら、滅私奉公ではなく、「私」を生き生き動かしながら「公」のレベルを上げつづける道があるのだと示している。更に上の栄冠へと高みを追いつづけ常に華麗なプレーを見せてくれたこのリーダーは、私たちに一体どれだけの喜びを分けてくれることだろう。

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2009/11/02 18:46

投稿元:ブクログ

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