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正論、邪論のかけ合い史
  • みんなの評価 5つ星のうち 1 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.2
  • 出版社: 黎明書房
  • サイズ:21cm/164p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-654-08321-9
  • 国内送料無料

紙の本

正論、邪論のかけ合い史 (パズルで学ぶ21世紀の常識数学)

著者 仲田 紀夫 (著)

21世紀の社会では、人々はいや応なしに論理の世界に生きなければならない。快適な生活を営むために、論理的思考を身につけ、正論・邪論を的確に選び分ける力を養う。【「TRC M...

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正論、邪論のかけ合い史 (パズルで学ぶ21世紀の常識数学)

1,944(税込)

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商品説明

21世紀の社会では、人々はいや応なしに論理の世界に生きなければならない。快適な生活を営むために、論理的思考を身につけ、正論・邪論を的確に選び分ける力を養う。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

みんなの評価1.0

評価内訳

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紙の本

専門外のところで自説を開陳したかった、という本でしょうか。

2002/06/24 23:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Pin太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、気になった2点なのですが、P.82の「マジックの妙技」とP.138「イスタンブールのバザール」の写真を指摘したいです。前者は「南京玉すだれ」という「芸事(げいごと)」でありまして、南京玉すだれという道具を使っていろいろな形をつくる芸で、これ誰でもできますし、「マジック」の範疇には入らないと思います(道具に仕掛けがあるだけで、隠し事はなにもないのです)。それから後者は、どこかの駐車場か空き地での「青空市場」でありまして、「グランドバザール」じゃないです。あ、写真の説明は「バザール」となってて、「グランドバザール」とはなってないですね。でもやはりイスタンブールだったら「グランドバザール」を紹介すべきじゃないでしょうか。P.60には「自分に対する猛烈な自信」を持っていた人の例として、アレキサンダー大王からヒトラーまで何人かの名前が挙がっていますが、本当ですか? 中には非常に自己懐疑的な人もいるのではないですか? どうして皆「自信家」と言い切れるのでしょう。その人が成し遂げた事跡が大きいと、「自信家」になるというのは、誤った論理だと思いますが。
あ、この本は論理の本なんです。著者は数学者のようですが、だったら正攻法で数学の話に徹すればよいところを、なまじ世界史とか日本史の知識があるばかりに「それを絡めた話にすれば、面白くなるだろう」と思って本にしたら、かえって中途半端になってしまった、という印象を受けました。副題に「パズルで学ぶ21世紀の常識数学」とあるのですが、なにが「21世紀」でなにが「常識」なのか、読みが浅いせいか、わかりませんでした。
それから「繰り返しCMの効果」の例としてある禁煙パイプの有名なコピーが引用されていますが、ちょっと言い回しが違います。あれは「わたしは、(小指を立てて)これで、会社を辞めました」だったと思います(本書では「首になりました」となっています)。それにこのCMは「面白い」ことから流行ったわけですが、これのどこが「繰り返しの効果」なのでしょう。このCMで「会社を辞める人が続出した」わけではないと思います。なんか細かい指摘ばかりの「書評」になってしまいました。

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