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逆説の日本史 2 古代怨霊編(小学館文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1998/02/06
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/525p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-402002-0

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文庫

紙の本

逆説の日本史 2 古代怨霊編 (小学館文庫)

著者 井沢 元彦 (著)

なぜ聖徳太子に「徳」という称号が贈られたのか?そこには日本人特有の怨霊信仰との関わりが秘められていた。そのメカニズムを初めて白日のもとにさらしたベストセラーの文庫版刊行。...

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逆説の日本史 2 古代怨霊編 (小学館文庫)

710(税込)

逆説の日本史2 古代怨霊編/聖徳太子の称号の謎

702 (税込)

逆説の日本史2 古代怨霊編/聖徳太子の称号の謎

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商品説明

なぜ聖徳太子に「徳」という称号が贈られたのか?そこには日本人特有の怨霊信仰との関わりが秘められていた。そのメカニズムを初めて白日のもとにさらしたベストセラーの文庫版刊行。 なぜ聖徳太子には「徳」という称号が贈られたのか? 『日本書紀』は天武天皇の正体を隠すために編纂された! 奈良の大仏は怨霊鎮魂のためのハイテク装置だった?!… など、日本人の「徳」の思想と怨霊信仰のメカニズムを解明する衝撃の推理。「井沢元彦は歴史という大海をたった一人で渡る冒険者なのだ。日本の歴史は井沢元彦を得たことでいっそう面白くなった」(高橋克彦氏解説より)。意想外の視点が日本史の死角に光をあてて大好評! 解説・高橋克彦。【商品解説】

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みんなのレビュー44件

みんなの評価4.1

評価内訳

電子書籍

読むと歴史が好きになること必定

2015/08/23 19:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:historian - この投稿者のレビュー一覧を見る

厩戸皇子はなぜ聖徳太子と呼ばれるに至ったのか?天智天皇は暗殺されたのか?天武天皇はいかなる血筋の人間だったのか?奈良の大仏が建てられた真の理由は?
学校で日本史を学んだだけでは思いつきすらしない疑問を解きながら、日本史を新たな視点から読み解くシリーズである。史料や引用の使い方がやや雑な面もあるが、斬新な仮説を古今の史料を用いて検証していく内容は大変魅力的で、時が経つのを忘れて読み終えてしまった。書いてあることが100%正しいとは言えないが、全ての日本人に読んで欲しいと言っていいくらいの本である。

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紙の本

面白いよ これ!

2016/12/15 21:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

梅原猛「隠された十字架」を読んだ時の興奮を思い出した。日本の歴史はベールの向こうに暗闇を隠してるんだな。

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紙の本

一巻との比較

2001/10/20 03:02

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 天智天皇と天武天皇は、実は兄弟ではなかった。とか、天智天皇は暗殺されたという説を学会批判によって強く主張。別に主張自体は興味深いと思うのだが、なにぶんにも学会批判が強いことと、一巻の出来がよかったのとで少し評価を落としてしまう。

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2005/06/15 15:44

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2012/06/20 12:00

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2006/05/29 07:15

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2005/10/10 14:50

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2007/06/29 10:34

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2013/07/18 20:56

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2008/03/11 22:23

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2008/05/10 05:30

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2008/03/03 23:58

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2009/11/15 21:04

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2008/02/21 15:06

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