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歪んだ創世記(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.9 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/308p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182007-9
  • 国内送料無料
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歪んだ創世記 (講談社ノベルス)

著者 積木 鏡介 (著)

【メフィスト賞(第6回)】全ては何の脈絡も無く唐突に始まった。過去の記憶を全て奪われ、見知らぬ部屋で覚醒した私と女。舞台は絶海の孤島。三人の惨殺死体。生存者は私と女と、彼...

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歪んだ創世記 (講談社ノベルス)

842(税込)

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商品説明

【メフィスト賞(第6回)】全ては何の脈絡も無く唐突に始まった。過去の記憶を全て奪われ、見知らぬ部屋で覚醒した私と女。舞台は絶海の孤島。三人の惨殺死体。生存者は私と女と、彼女を狙う殺人鬼。この島でいったい何が起きたのか?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

積木 鏡介

略歴
〈積木鏡介〉1955年東京都生まれ。和光大学経済学部経済学科卒業。本作品で第6回メフィスト賞を受賞しデビュー。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価2.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

確かに創世してます

2008/02/12 07:30

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:redhelink - この投稿者のレビュー一覧を見る

 皆さんは神話はお好きですか?私は大して神話を知らないのに好きです。ファンタジー好きなら神話は自然と好きになるのかなと勝手に思いながら書いています(笑)。登場人物の超越した能力は、物語を一瞬にしてぶち壊・・・いやなんでもないです。

 さて、メフィスト賞を少しずつ読んでいる最近の私は、どの本を読むか毎回迷います。そのときに見るのはタイトルです。いいじゃないですか、『歪んだ創世記』ってタイトルが、いかにも神話っぽい雰囲気を醸し出している。タイトル買いして外したことは割と少ないですよ、私は(苦笑)。勿論、今回もタイトルの意図も掴めたという点では嬉しかったですよ。これは私のささやかな楽しみの一つです。

 この話は、自分の名前や今いる場所(離島)の記憶がない二人の男女が、一階へ降りてみると凄惨な現場が目に入る、そしてそれらの謎を中心に話が展開されていくというものです。神話というには若干外れた位置にあるこの作品をひきつけたのは、なんと言っても設定でしょう。なぜ記憶がないのか?なぜ一階で人が殺されているのか?などなど、読者の好奇心を駆り立てるには十分なものだったと思います。

 また、読み進めていく上で、一呼吸で三分の二くらいは読める構成になっていると思います。私たち読み手が抱く「なぜ?」を少しずつ解き明かされているのに、すぐに次の「なぜ?」が浮上する、というリズムはもっと読みたいという想いになります。実際そこまでは、私も少しの恐怖と好奇心で読み進めていました。

 しかし、途中で物語の根幹の「なぜ?」が読める(推理)と、自分が滑稽に映って見えるような感じに襲われます。「腑に落ちた」状態になるというほうがいいのかもしれません。これは話の中で強制リードも行われているので、読めるかどうかはあまり関係がありませんが、読めるほうが満足感はあります(当たり前ですね・・・)。

 ミステリーを読んでいく私たちは、常に作者の張った伏線を読み、自分なりに物語を創造(想像・・・とは少し違う気がしたので)しながら、展開を楽しむものです。作者の伏線を読みきったという自信と、それを凌駕する作者のネタを。この話はそれが三分の二までしか味わえなかったというのが少し残念なところです。設定を話の中心に持ってくると、これは必然なのですが・・・。ん~さっきから私の書いている内容もループしていてむちゃくちゃですね・・・。

 駄文なのでそろそろまとめます。タイトルにこめられた意味が後々の展開に関係していること、伏線から予想した今後の展開は意外と読めること、設定による読者のひきつけはすばらしい、以上の三点に絞るということで今回は締めます。もはや締めにすらなっていないことを自覚しつつ、文章を並べている私はどうしようもありませんね。駄文失礼。

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2005/12/26 21:58

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2006/02/12 01:57

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2014/12/29 17:29

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