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果報は海から
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.2
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/218p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-317530-X
  • 国内送料無料

紙の本

果報は海から

著者 又吉 栄喜 (著)

南風に吹かれて、忘れかけていたことを思い出す。漁師の家に婿入りした男が、退屈な日常を脱け出そうと試みた冒険とは…? 沖縄の元気な暮らしをあざやかに描き出す二篇。【「TRC...

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果報は海から

1,440(税込)

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商品説明

南風に吹かれて、忘れかけていたことを思い出す。漁師の家に婿入りした男が、退屈な日常を脱け出そうと試みた冒険とは…? 沖縄の元気な暮らしをあざやかに描き出す二篇。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

果報は海から 5-92
士族の集落 93-218

著者紹介

又吉 栄喜

略歴
〈又吉栄喜〉1947年沖縄県生まれ。琉球新報短篇小説賞、すばる文学賞などを受賞した後、96年「豚の報い」で芥川賞受賞。著書に「ギンネム屋敷」「パラシュート兵のプレゼント」。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

こんな傑作があったとは!

2002/06/08 07:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:(ナツ) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表題作「果報は海から」は、婿入りした青年がある逸脱を通じて一人前になる物語である。ここに描かれたコミュニティーの懐の深さと豊饒さに私は感嘆した。読後感は非常にすばらしく、何だか勇気がわいてくるような気がした。本書はまぎれもない傑作である。

 なお本書を手に取るきっかけとなったのは、『沖縄タイムス』紙の書評です。評者の大野さんにあらためて謝意を表します。

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2010/01/01 22:10

投稿元:ブクログ

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