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〈青年〉の誕生 明治日本における政治的実践の転換
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.2
  • 出版社: 新曜社
  • サイズ:20cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7885-0627-0
  • 国内送料無料

紙の本

〈青年〉の誕生 明治日本における政治的実践の転換

著者 木村 直恵 (著)

明治20年代初頭に誕生した「青年」という言葉と、その否定としての「壮士」という言葉。「青年」対「壮士」の関係を政治的実践という視点から探り、日本人が政治意識を喪失した瞬間...

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〈青年〉の誕生 明治日本における政治的実践の転換

3,780(税込)

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商品説明

明治20年代初頭に誕生した「青年」という言葉と、その否定としての「壮士」という言葉。「青年」対「壮士」の関係を政治的実践という視点から探り、日本人が政治意識を喪失した瞬間、「日本国民」生成の瞬間を解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

木村 直恵

略歴
〈木村直恵〉1971年広島県生まれ。東京大学文学部卒業。現在、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程在学中。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

<青年><壮士>そして<少年>へ

2003/02/25 02:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メル - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、明治20年代の思想状況を知るには良い本で面白い。
 当時、<青年>という言葉が登場する。それと同時に<青年>に対立するものとして<壮士>という言葉も生まれる。この両者のダイナミックな関係は興味深い。<青年>は、<壮士>の差異概念としてあったということで、たとえば<青年>が「新日本」という言葉と結びつけば、<壮士>は対立するそれより古い世代を指すことになったりする。ポイントは、<青年>や<壮士>はあらかじめこれこれこういうものだと定義され、その定義に合わせて登場してきたのではなく、あくまで複数の「実践」の関係から立ち現れてきたということ。
《ある実践がもつ価値は、複数の実践との間にかたちづくられる力学においてのみ変動する。「壮士」的実践は、法でも、テクストでもなく、ただ「青年」的な実践のあり方との拮抗のうちにおいて、その価値を剥奪されていくのであり、その失墜に比例しつつ「青年」的なあり方が立ち上がっていくのである。》
 それから、「政治」と「文学」というテーマも興味深い。これまで、「政治」と「文学」という問題は文学史の研究では繰り返し論じられるテーマで、これまでは「政治」の季節が終わり、「文学」が現れるという流れがあったけれど、そうではなく「政治」の原理がそのまま「文学」の原理と繋がっているという指摘は面白い。つまり、簡単に言うと、国民の願いを表象=代行(リプレゼント)するのが「政治」であるとするなら、「文学」は個人の内面を表象=代行するものであると。
 この本はたとえば、『破戒』を読むときに役立つかもしれない。『破戒』にも<壮士>が登場する。それは丑松の尊敬する猪子連太郎を殺すのが<壮士>たちで、高柳に金が雇われる奴らであったことを思い出す。こうした<壮士>の行動原理を理解するヒントにもなるだろう。

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2007/01/26 10:40

投稿元:ブクログ

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