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白い犬とワルツを(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 219件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.3
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/272p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-249702-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

白い犬とワルツを (新潮文庫)

著者 テリー・ケイ (著),兼武 進 (訳)

白い犬とワルツを (新潮文庫)

637(税込)

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みんなのレビュー219件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

不思議な白い犬

2001/05/09 10:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:A.L.  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 長年連れ添った妻に先立たれ、一人暮らす老人サムは、ある日、家の庭にやってきた「白い犬」と共に暮らすようになるが…。

 ある「老後」を描いた物語。老人特有の症状が出始め、成人した子供たちも心を痛めながらサムを見守る。そんな中、現れた白い犬は、守護天使のようなものだろうか。暖かな筆致が胸を打つ。

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紙の本

憧れました−老夫婦の愛情−

2001/06/09 00:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 老夫婦の愛の物語です。「究極の愛の姿を描いた作品」と評されていますが、まさにその言葉がしっくりときます。がんこで口数少なく、不器用で一本気。けれど、本当は愛情深く、家族を大切に思い、亡くなった奥さんを常に心に置いている人でした。愛情に、もしも色があるならば、この男の人から奥さんへの愛情は、深く透明な青…。静かでゆるぎないのない湖のようだと感じました。

 気付いたら泣いていました。恋愛小説で泣くのは初めてです。実は、男性作家が書いた純粋な恋愛小説を読むのは初めてです。こんなにも切ない、詩のような小説があったなんて…。この作者の他の作品も読んでみたくて検索してみたのですが、ありませんでした。どうやら、絶版になっている様子…。とても残念でなりません。

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紙の本

生きるという事の優しさ

2001/07/14 00:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あきこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 長年連れ添った妻を看取った彼は、でき得る限り自分の足で余生を生きようとします。その日々は、子供たちや妻や友人たちへの感謝に満ちた日々でした。やがて彼は自らが病魔に冒されていることを知ります。そんな彼の日々に寄り添っていたのは、彼にだけ特別懐く、不思議な白い犬でした——。

 老いを見つめる子供たちの冷静で優しい視線と、その優しさを十分理解し、感謝しながら、自分の足で余生を送ろうとする老人の誠実さ——そして、彼を楽しませ、彼をそっと見つめる白い犬——。慈しみあい、信じあった静かで豊かな恋愛の実りは、やはり静かで豊かで優しくあるのでしょうか。夫婦愛と家族愛を豊かに謳った、優しい、この上もなく優しい童話のような小説です。
 死を見つめ、老いを見つめる作品でありながら、読後感は爽やかで、静かな勇気と優しさで満たされます。
 身近な死を悼んだ事のある人に、老いを迎えた家族に戸惑いを覚えている人に、この本を読んでいただきたいです。

 もっと詳しい読書感想はコチラ⇒■

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紙の本

いま静かなブームとなっている本書ですが

2001/09/21 00:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やんちゃ青 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いま静かなブームとなっている本書ですが、実は3年以上も前に発行されているのですね。物語は妻をなくした老人男性が友人や大切な人を失っていく寂しさや年老いていくために身体の自由・頭のキレがなくなっていくことを彼・老人の視点から書かれています。そして最愛の妻(生前まで際立って大切にしたという感じも見受けなくて、いなくなってから彼女の存在の偉大さに気がつく)がなくなってから現われた白い犬。それは紛れもなく妻そのものであるかのように、そして彼は白い犬に助けられ、ワルツを踊るのです。

 精神世界など人間の究極がいろいろと語られるようになった昨今ですが、生身の人間の目、それも老いてしまってからの目からの書き物が好感を得ているのでしょうか。そして気がつかないうちに時間を消費してしまっている現在を振り返り、本当に大事なパートナーとのかけがえのない物理的な時間を有意義に過ごしましょうということが、ほのぼのとした文調(いわゆる“癒し系”)から伝わってくることがブームになっている所以ではないでしょうか?

 やはり本書を読んで感動、心にズキッとくる人(私を含めて)はパートナーや自分の人生に何らかの「やり残したこと」があるのではないでしょうか? しかしながら人間、カンペキなことはできなくて「やり残したことが」あるというのが普通であり、いつでも「完璧・満足」では次の感動への欲望が生まれてこないですよね。そうすると、やはり本書はみなさんが心にズキッと来るものがあると思われます。

 それをどう捉えて何を感じるかは、人それぞれですが、癒しを感じることができるとともに、それを大切なパートナーと少しでもいっしょに感じたいという気にさせてくれます。そういった意味で心の休日に手に取りたい一冊です。

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紙の本

死と優しさと

2001/09/23 00:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こふきいも - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書はとても優しい小説である。優しいというのは、怖いものから目を覆うとか、それらしい嘘で間に合わすとか、そういう意味あいは含まれていない。時を経た、磨かれた、どんな厳しさも包み込めるやわらかい優しさ、それが本書の核心にある。
 主人公は子宝に恵まれ、老境に達し、限りない愛をささげた妻に先立たれた男。人生の整理をすべく、落ち着きの中で考えをめぐらせたり、昔のことを思い返したりと、回想の日々を送ろうとしているとき、いつしか自分の命も先はそう長くないことを、彼特有の穏やかな心持で悟る。そこに現れる白い犬。
 はじめ彼を見て、老人は厄介払いのため殺そうかとさえするものの、長くない時を経て彼ら二人は離れがたい間になっていた。彼はどこからやってきたのか、という疑問はついぞ老人の興味にはない。彼は分かっている。この犬は私の何かを知っている。あるいは妻の幻像だろうか?
 いずれにしろ、いい仲間だ、といったふうな関係が展開される。老人の周りには、白い犬ばかりでなく、大勢の暖かい目と心がある。幾人かの彼の子供夫婦は彼の近所に住んでいて、ときどき老人は子供らと、会う。というより、心配ばかりする彼の娘が、老人を見舞いに来たり、老人が何かとっぴなことをしでかしたりはしないかとユーモアたっぷりなあわて方で監視にやってくる。そんなこんなが繰り広げられ、死が老人に音もなく迫る。白い犬は、老人の最期は、というのがおおまかな筋。
 先の優しさは、彼の仕草、白い犬のまなざし、息子娘らの心配顔笑い顔などに、満遍なくあふれている。あたかも生が微笑んだかのような老人の死。だれが読んでも心にじんとくることは間違いない、実に素敵な小説である。

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紙の本

白い犬を見られるように。

2001/10/01 16:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:w/l - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私にも今とても大切な人がいる。私は彼の白い犬になれるだろうか? 彼は私の白い犬になるだろうか? 私は彼の白い犬になりたい。彼にも私の白い犬になってほしい。

 そんなことを考えながら読んでいたら、涙が止まらなかった。最後に結果となって残る、そんな「愛」を自分も築いていきたいと強く思った。

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紙の本

それはうつつか幻か

2001/10/12 14:43

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投稿者:かずの - この投稿者のレビュー一覧を見る

妻を失い病魔におかされたサムの前に現れた白い犬。
サムと踊り、サムを癒やし、サムの支えとなったこの犬は、もしかしたら彼の幻覚もしくは幻想なのではないかと読み手に思わせるように描かれている。
こども達にも見える事で”現実”だと表現されているが、それでもなお、読む進むほどに私にはその存在が”寂しさ故に産み出された夢”のように思われて仕方なかった。
それほどまでに妻を愛していたサム。
彼は白い犬を「あれはお前達のママだ」と子どもに向かって言う。・・・・本当にそうだったのかもしれない。
いずれにしても、白い犬は彼のためだけに存在したのだ。

サムと白い犬の交流は、温かく優しい気持を私の中に運んできてくれた。

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紙の本

老いとは...

2001/10/29 16:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポッケ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 白い犬がどうとかいうよりも、まだ20代の私には正直考えたこともなかった「老い」ということをこの本にはとてもリアルに描かれてていろいろ考えさせられる部分がありました。自分が老いたときということは今現在では想像しにくいことですが、自分の親が…と置きかえて読んでしまってたような? 不思議な感覚でした。読む人の年代によってとらえかたは全然違う気がするので、何年か後にもまた読んでみたいです。その時自分はどう感じるのかな?

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紙の本

人生の最終章は…

2001/10/31 13:54

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投稿者:mreds - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この物語は一方通行的な愛を表現したものではありません。失ってからより一層いとおしく感じる妻への深い愛情と感謝の念を綴っています。
 きっとこの本を読めば誰でも、主人公のような人生の最終章を迎えたいと思うのではないでしょうか…。死ぬ間際に最愛の人を思える人生は、とても素敵です。
 読んだ後、自分に当てはめて考えると、涙が止まらなくなる。そんな本です。

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紙の本

あなたには白い犬が見えますか?

2001/11/04 22:16

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投稿者:utena - この投稿者のレビュー一覧を見る

 長年連れ添った妻に先立たれた老人サムが、温かい子供達の思いやりに感謝しながらも、不思議な白い犬と一緒に余生を自分らしく生きていくという話。リアルに書かれていて情景が頭に浮かんできて、いつの間にやら引き込まれていきました。最初、よくある老いの話だろうなと思って読み始めましたが、それだけの話ではありません! 久しぶりに泣いた作品です。まさに大人の童話です。
 あなたにはこの白い犬が見えますか? 見えるような人生を送ってきましたか?

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紙の本

1995年に出たハードカバーの表紙は塀の向こうからこっちを覗いているわんこの写真。文庫ヒットでこのたび愛蔵版まで出た話題作の真価は?

2001/11/21 11:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「真価は?」なんて——本は究極の嗜好品だから、読んだ本人がどう感じるかしかないんじゃないかと本当は思っている。
 うわさと確かめた実物はやはり違うのだなという気がした。

「ひとり暮らしの老人が他の人には見えない白い犬に慰められる話」という具合に内容情報はキャッチしていたけれど、この読者書評欄を見ると10〜20代ぐらいの若い女性読者が多いようで意外だった。「自分は人生の折り返し地点を過ぎたかも」という意識をもつような人にふさわしい気がしたからだ。
 わけのわからんものに突き動かされてばたばたする時期を過ぎ、ある程度自分のスタンスをつかんで日常を送っている年代、夢をもっているか疎外感などに苦しんでいるかは別として、そのぐらいの人の方がより味わい深い本なのでは…と思う。
 この文庫本ヒットの功労者も確かそんな年代だったはず。

 そう、お話の内容よりも、この本の場合、売れ方の方に注目がいってしまった点が面白い。文庫新刊として出てしばらく経ったこの本を読んで気に入っていた千葉の男性書店員さんが、手作りPOPを添えて並べたら火がついた。それを知った出版社側が、そのPOPを印刷して全国の書店に配本し直したというのだ。その人は<カリスマ>として媒体でも取り上げられていた。
 ヒット誕生秘話にビジネスとしての注目が集まった。そして、2001年11月にはクリスマス・ギフト需要を見込んで、本文にカラー挿絵の入った愛蔵版まで出てしまった。
 ひと目見たら忘れられない表紙装画の力も大きかったろう。95年に出た上製本の表紙は、どこか頼りげない犬の目が塀ごしに覗いてこっちを見ている写真。すっきりとした装丁だけれど、海外小説の秀作の1冊というぐらいの存在感だ。
 本の運命ってのにもいろいろあるんだなと思う。

 若い人ほど犬の方に目がいくんじゃないかという気がしないでもないが、「まだ折り返していない、まだだ、まだだ」と誕生日のたびに気合いを入れている中年の私は、主人公の娘や嫁たちと同じ年代だろうから、親の老い、自分の年の重ね方に目が行く。

 長年連れ添った妻が亡くなり、ラジオ放送で知人たちの死を耳に入れながら盛んだった時期を少しずつ回顧する主人公。
 心配して世話を焼きにきてくれる子どもたちやその連れ合い、昔のお手伝いさんに対して感謝の念はある。だが、「ひとり暮らしは心配。歩行器を使っているから、どうせ限られた家事しかできないでしょ」というような態度、申し合わせて入れ違いに訪ねてくる点など、口に出さずとも不満がないわけではない。
 そういう状態のところに現れるのが、最初は他の誰にも見えない真っ白な犬。主人公はそれが死んだ妻なのではないかと気づいていくのだ。娘たちには、父が幻覚を見ているという心配の種になっていくけれど。

「まだまだ行ける」とたぶん一生思い続けるだろう私としては、一番感動したのは、彼が廃車寸前のおんぼろトラックで、家族の誰にも告げず同窓会のある街へ犬と出かけるところ、そして、同窓会場を前にしたとき彼のとった行動である。
 白い犬が見えるようになるためには、心を澄ませるだけではなく、意思決定をし続けることが大切なのだと、人間にとってのプライドを意識させられるクライマックスだった。

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紙の本

きっと勇気を与えてくれる。

2001/12/04 20:06

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投稿者:chita - この投稿者のレビュー一覧を見る

 長年連れ添ったパートナーに先立たれ、でも自分はまだ元気という方に贈りたい1冊。不意に体調を崩したり、やりたいけど決心つかない事。こんな時、あの人がいてくれたらと思う場面で登場する「白い犬」。もう少し一人で暮らしたいあなたに、きっと勇気を与えてくれる。

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紙の本

心温まるお話

2002/01/05 13:01

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投稿者:まつもと - この投稿者のレビュー一覧を見る

 妻に先立たれた老人が不思議な白い犬を相手に1人で余生を生き抜き,自らガンに倒れるまでを描いた物語です。1人の老人に対する子どもたちの愛情。子どもたちの愛に感謝しながらも1人で余生を生きようとする老人の心意気。アメリカのとある家族の光景が目に浮かんでくるような,さわやかで心温まるお話です。

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紙の本

たんたんとした、でも幸せな生活。

2002/02/23 06:01

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投稿者:かず吉。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読みながらめちゃくちゃ感動した! ってわけでもないし、だからといってつまんないわけでもない。たんたんとした文章なんだけど、なんだか読み終わって優しさがじーんわりと心にしみわたるような感じ。こういう人生ってすごくいいなぁって思わせるような小説でした。

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紙の本

ココロ、温まる一冊です

2002/02/28 16:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モモ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最愛の妻に先立たれた老人サム。体が少し不自由だが、自分の緒子どもたちに甘えずに余生を生きていこうとする姿と、父親の行動に戸惑いや不安を覚えつつも、父親を支えていこうとする子どもたちの姿に強く心を打たれた。ストーリーの中で終始描かれている白い犬は、幻か本物か、最後まであやふやな存在だったが、それも次第にだんだんしっかりしたものとなってゆく。老人サムの行く末は弱弱しくも、でも心意気の力強さに感動した。本当に皆に読んでほしい一冊です。

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