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天の瞳 幼年編1
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 13件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.2
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/343p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873096-7
  • 国内送料無料

紙の本

天の瞳 幼年編1

著者 灰谷 健次郎 (著)

幼年組なのに年上の子を泣かせたり、保母さんをてこずらせている倫太郎。悪ガキのようでいて、鋭い感受性とさりげない優しさを持つ倫太郎の成長を描く。新潮社刊の再刊。少年編1は本...

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天の瞳 幼年編1

1,620(税込)

ポイント :15pt

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商品説明

幼年組なのに年上の子を泣かせたり、保母さんをてこずらせている倫太郎。悪ガキのようでいて、鋭い感受性とさりげない優しさを持つ倫太郎の成長を描く。新潮社刊の再刊。少年編1は本号(1067号)ベルとして掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

灰谷 健次郎

略歴
〈灰谷健次郎〉1934年神戸市生まれ。小学校教師を経て作家に。「路傍の石」文学賞受賞。著書に「兎の眼」「教えることと学ぶこと」「せんせいけらいになれ」「砂場の少年」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (8件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

心に残る

2004/02/22 12:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まこっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読書など無縁だった私でしたが、嫁さんの薦めでこの本を読んだ。
それ以来、読書好き?のきっかけになった本である。

主人公、倫太郎の生き様を描いたストーリー。
やんちゃな倫太郎は説明でもあるように悪ガキでいて鋭い感受性と優しさを持つ。

ストーリーは保育園から始まる。そんな倫太郎に困った保母さんたちが四苦八苦しながら倫太郎の気持ちを分かろうとする。
「子どもに添う」という指導方針がよかった。

次は小学校1年生に進学する。やまんばこと、山原先生はベテランの女教師。叱ってばかりいたやまんばだったが次第に気持ちが変わっていく。
「研究大会での公開授業」の一幕がやまんばの気持ちを揺さぶる。

2年生では新任教師の千鶴先生やフランケンとの出会い。

忘れてならないのが倫太郎のじいちゃん直次郎の存在である。
じいちゃんの言葉はひとつひとつ心を打たれる。
「仕事4+5=10」にするには
「4+5+1=10」+1の遊びが必要といっている」
4+5=9だったらしごくだそうだ。
まだまだじいちゃんの言葉はあるのでぜひ読んで欲しい。

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紙の本

子供にそう

2003/10/06 16:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:より - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の中で一番好きな言葉
「子供にそう」
なんて柔らかな言葉なのだろうと思いました。
大人の勝手で動かしがちな子供という存在。
そこを曲げない倫太郎にはっとさせられました。

正直、大人にとっての都合の良い子を育てたがっている自分に立ち止まってしまいました。

自分を通すだけならわがままととらわれがちなのですが、そこから先に広がるものを持ち、立ち向かえる強さを持つ倫太郎は大人の私でも憧れてしまう存在となりました。

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紙の本

あたたかな心

2002/06/03 01:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:柿右衛門 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いかにも灰谷ワールドな作品。
主人公の倫太郎は悪がきで、いつも大人を困らせている。
けど、倫太郎の行動はむちゃくちゃでも、きちんと筋が通っている。
なんだか私たちが小さい頃にいたガキ大将を思い出す。
そして私たち大人が忘れてしまった大切な何かを思い出させてくれるはず。

倫太郎は実在の人物がモデルになっている。
一度新聞で拝見したことがあるが、素敵な青年だった。
倫太郎みたいな人が本当にいるって事がなんだかとてもうれしくなる。

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2004/09/30 15:57

投稿元:ブクログ

『天の瞳』シリーズは全て読破(量が多いから追加はこれだけ…)。バイブルと言ってもいいくらいの本です。

2004/12/01 21:46

投稿元:ブクログ

もはや私のバイブルです。今まで8巻まで出ていますが、取りあえず今回はその1巻目をご紹介。
主人公の倫太郎とその周りの人達が、カッコ良くって可愛くって、笑えて、泣けます。そして最後にいろいろ考えさせられます。
すごく尊敬する作家さんで彼の著作本はほとんど読破しましたが、一押しはコレ。是非どうぞ〜♪by月影

2005/02/09 21:26

投稿元:ブクログ

この本を読むときは、心がよほど元気でないと作品の重さに負けてしまう。教育の問題に正面から向かっているから、しっかり自分の意思を持たないと溺れてしまう気がする。新作が出るたびに本屋に走って読んでいたけど、成長編の2まで読んだところで少年犯罪に対して灰谷氏との見解の相違を感じて賛同できなくなって、読むのを止めてしまった。初めて読み始めたのが中学生の頃だったので、今読むとまた違うのかもしれないけど。

2005/09/26 11:19

投稿元:ブクログ

目からウロコの私的育児バイブル…になっていればウチの娘も違う育て方ができたかな〜と。如何せん知るのがちょっと遅かった。が、子育ては一生の仕事だから遅くはないと自分に言い聞かせるように読んでいます。
自分を含めた、人の生まれ生き死んでいく意味。小さいから分からなくてよい、教えなくともよいではなく、小さいからこそ教え考えさせていかなければ、大人になってから教えられたってわかりっこないのですね。倫太郎とその友人達が、彼らを取り巻く大人たちと常に対等な目線で対峙していく中で、いろんなものを吸収し応用していって少しずつ成長していくさまが素晴らしい。
今子育てしている人、これからするであろう人、もう終わったと思っている人。全ての親御さんに読んで欲しい本です。

2006/02/04 15:44

投稿元:ブクログ

少年が成長していく姿を描いている。問題の本質を見抜き真剣に考える主人公達、それを支える大人達。久しぶりに人のやさしさに泣いた。
面倒なことには関わらない方がいいと思う生き方の人が増えてきているが、自分も例外ではないと思う。人との関係を大事にして自分の精神面をもっと成長させたいと思った。

2007/09/22 05:33

投稿元:ブクログ

ドラマから好きになりました。幼年編・少年編・成長編・あすなろ編の順です。この作品は子どもの本来の輝きを見れます。幼年編は倫太郎達の保育園〜小学校低中学年までの成長がこの本に詰まっています。

2007/04/12 11:21

投稿元:ブクログ

子供の目線になって周りが見えてくる気がしました。
この本のおかげで色々な意味で子供への気持ちが変わってきました。

2010/05/04 09:42

投稿元:ブクログ

子どもって親が1人で関わるんじゃなくて、こんな風に素敵な大人がいっぱいで関わって、育てていけたらいいなぁ。って思う。久しぶりに読み返して、改めて実感。

2011/07/11 15:03

投稿元:ブクログ

読売新聞の連載を読み、いたく感動を覚えた記憶があります。
切り抜きをスクラップブックに貼ったほど。
シリーズのなかでは幼年編が一番好きです。

2011/11/03 22:22

投稿元:ブクログ

おそらく出たばかりの頃読んだ。いたく感銘を受けた。続編が出るのを今か今かと楽しみにして、出ると直ぐに買って読んだ。
かみさんと出会った頃、イイぞ、と読ませたりもした。友達にも薦めた。反応もかなり良かった。

子供ができて、もうすぐ10歳。久々にあの感動をと読み返したのだが…
どうも、実際に子供を育ててからでは感じ方が大きく異なる。あとは自分が歳をとったということかな。
今は人に勧めたいとまでは思わない。

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