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天の瞳 幼年編2
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.2
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/322p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-873097-6
  • 国内送料無料

紙の本

天の瞳 幼年編2

著者 灰谷 健次郎 (著)

人はどんなことからでも学ぶことができる。祖父の教えを実践しているかのような倫太郎に、またひとつ新しい場所ができ、彼と仲間の可能性はさらに広がっていく。新潮社刊の再刊。少年...

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天の瞳 幼年編2

1,620(税込)

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商品説明

人はどんなことからでも学ぶことができる。祖父の教えを実践しているかのような倫太郎に、またひとつ新しい場所ができ、彼と仲間の可能性はさらに広がっていく。新潮社刊の再刊。少年編1は本号(1067号)ベルとして掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

灰谷 健次郎

略歴
〈灰谷健次郎〉1934年神戸市生まれ。小学校教師を経て作家に。「路傍の石」文学賞受賞。著書に「兎の眼」「教えることと学ぶこと」「せんせいけらいになれ」「砂場の少年」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

じいちゃんの死

2004/02/28 11:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まこっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あれぇ〜、じいちゃん死んじゃったよ。
じいちゃんのファンだったからショックだった。
もっと、じいちゃん語録を聞きたかったのに…残念。

読書嫌い解消のきっかけになったこのシリーズ。
前回の幼年編1から2〜3日で読み切った。
読み始めると寝るのも忘れるぐらいに夢中になる。
スポーツ系の私でしたが、このペースは驚異的。
自分でも信じられないくらいのペースだった。

幼年編2のキーワードは、ずばり
「少林寺拳法」「じいちゃんの死」「ヤマゴリラ」。

「少林寺拳法」
  倫太郎はあんちゃんが開いた少林寺拳法の道場へ通うことになる。さすが、倫太郎は呑み込みが早い。上級生にやられた技をいとも簡単に覚えてしまう。それには倫太郎の集中力があったのかもしれない。じいちゃんのいう「心の目」で練習してたから…。

「じいちゃんんの死」
  冒頭にも書いたがこんなに早く死んじゃうとは残念。倫太郎に影響力を持っていたじいちゃんだけにもっと名言を聞きたかったのに…。
  ここでじいちゃんの名言をひとつ「仕事をしながら、また勉強して、また違う仕事がでけた。すると、また勉強せなあかん。仕事をする。勉強する。そのくり返しやったなあ。ずっと、ものを学ばせてもろうて、それが ありがたいと、今さら思うのや。」
  今の若い連中に聞かせてやりたいと私は思った。

「ヤマゴリラ」
  5年生担任の暴力教師。このヤマゴリラともトラブルは絶えない。最初のトラブルは2年生の子が水を飲もうとしていると上級生が割り込んできた一幕。このトラブルで倫太郎はヤマゴリラのキンタマを蹴ってしまう。説明はこの辺にして、まあ、読んでみて。絶対、損はさせないから。テレビッ子だったが最近はテレビを見なくなったなあ。

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2004/10/24 19:30

投稿元:ブクログ

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2006/02/04 15:44

投稿元:ブクログ

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