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ミャーロックホームズ 3 茶色の研究
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.4
  • 出版社: 河合楽器製作所出版事業部
  • サイズ:24cm/1冊
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7609-4555-5
  • 国内送料無料

紙の本

ミャーロックホームズ 3 茶色の研究

著者 津田 直美 (作・画)

なんでも高級・本物志向のネギル・セントクレア氏が、ある日安物インチキ商品店で目撃された。その後、氏は行方不明になったのだが、その目撃現場に残されたものは、上着と「しょっつ...

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ミャーロックホームズ 3 茶色の研究

1,512(税込)

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商品説明

なんでも高級・本物志向のネギル・セントクレア氏が、ある日安物インチキ商品店で目撃された。その後、氏は行方不明になったのだが、その目撃現場に残されたものは、上着と「しょっつるんこ」のビンのかけらだった。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

津田 直美

略歴
〈津田直美〉1960年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。グラフィックデザイナー、絵本作家。著書に「犬の生活」「とっておきの日曜日」「人の生活」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

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大トリック?もあるホームズパロディ、推理絵本の傑作

2002/07/28 00:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木野下 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 目撃された現場に《しょっつるんこ》を残し、失踪したネギル・セントクレア氏。氏の行方はどこに? しょっつるんこはいったいなんなのか?
 
 大型猫のミャーロックと、小型犬のワントソくんが活躍する、推理絵本シリーズの最終第3弾。
 
 本作の見どころは、探偵と猫の気まぐれを併せ持ったミャーロックの迷探偵ぶりと、彼に水をかけられ、濡れ細ってしまったワントソくんの気の毒でもあるが、底抜けに可愛らしい姿だろう。
 
 シャーロキアンとして見逃せないのが、この作品が、素晴らしいパロディとなっていることである。この作品のオリジナルは、『唇のまがった男』という短編で、ネヴィル・セントクレアとブーンという人物が登場している。パロディのほうには、本物の品物しか気に入らないネギル氏と、痩せ細り、汚れた毛並みを持つプーンがという人物が登場しているから、名前のもじりもなかなか上手い。
 
 そしてラストでは、オリジナルに負けず劣らずの大トリックが仕掛けられているということにも、うっすらとだけ言及しておこう。この絵本のもっとも基本的な設定が、大トリックの必然として欠かせないという、名作にはつきものの有機的な大成功を収めている。種明かしと、その絵が面白い。
 

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