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わたしの渡世日記 上(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.3
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/367p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-758702-5
  • 国内送料無料
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紙の本

わたしの渡世日記 上 (文春文庫)

著者 高峰 秀子 (著)

【日本エッセイスト・クラブ賞(第24回)】【「TRC MARC」の商品解説】

わたしの渡世日記 上 (文春文庫)

823(税込)

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

子役から戦争まで

2002/01/18 13:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:喫読家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世の中には、本人の意志に関係なく波瀾万丈な生涯に生まれついてしまう人があるようだ。高峰秀子さんも、どうやらそんな方のひとりらしい。
 4歳で実母に死にわかれ、叔母の養女となり5歳で映画の子役となる。役者へのきっかけは、松竹撮影所見学のとき、養父がいたずらで子役のオーディションに幼い彼女を紛れ込ませたのが発端だったという。それ以来、わき目もふらず仕事に追われる毎日。彼女は友達もいない孤独で暗い少女時代だったと回想するが、本書の豊富なモノクロ写真は、どれも輝くような笑顔であふれている。
 映画俳優の自伝なので、戦前の錚々たる映画人との交流が興味深く語られているのはもちろんだが、そのほかにも、東海林太郎、谷崎潤一郎、新村出などが登場する。谷崎潤一郎を「谷崎ライオン」などと書いてしまうのは、高峰秀子さんならではの親愛と敬意の示し方なのだが、つぎのように書いてしまうところが楽しい。

 谷崎ライオンは、まるで校長先生の前に出た優等生の如く、お行儀よく両手を膝に置いて四角く座ったまま、「ハイ、左様でございます」「ハハーッ、同感でございますな、ハイ」などと新村博士に相槌をうちながら、カッと見開いた大きな目玉を正眼に据えて身じろぎもしない。(中略)「新村出という人は、こりゃ余程の大人物なんだな、ライオンが借りてきた猫みたいになっちゃったんだから」。

 谷崎潤一郎とともに訪問した新村博士は、あの『広辞苑』で知られる新村出のことだ。話はさまざまに脱線しながら、やがて戦争の時代に突入していく。そんな中での、助監督時代の黒澤明との淡い恋愛は、やがて短くせつない幕切れを迎えることになる。

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2014/06/13 12:33

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2012/03/05 22:41

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2011/04/04 22:30

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2011/07/10 09:08

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2011/09/19 14:46

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2017/02/16 09:33

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