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新編日本古典文学全集 25 源氏物語 6 東屋 浮舟 蜻蛉 手習 夢浮橋
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1998/03/05
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:23cm/620p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-658025-2
  • 国内送料無料

紙の本

新編日本古典文学全集 25 源氏物語 6 東屋 浮舟 蜻蛉 手習 夢浮橋

著者 紫式部 (著),阿部 秋生 (校注・訳),秋山 虔 (校注・訳),今井 源衛 (校注・訳),鈴木 日出男 (校注・訳)

世界に誇る日本古典文学の原点。頭注 現代語訳がついて誰にでも読める。 長大な物語『源氏物語』は、光源氏の生まれてから成人するまでの第一部。その中年の恋の物語である第二部...

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新編日本古典文学全集 25 源氏物語 6 東屋 浮舟 蜻蛉 手習 夢浮橋

税込 5,123 46pt

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紙の本
セット商品

新編日本古典文学全集 88巻セット

  • 税込価格:435,9063,962pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

世界に誇る日本古典文学の原点。頭注 現代語訳がついて誰にでも読める。

長大な物語『源氏物語』は、光源氏の生まれてから成人するまでの第一部。その中年の恋の物語である第二部。そして、光源氏亡きあとを物語る第三部におおむね分けられる。 今回の第6巻は、その第三部の中心部分、華麗な「宇治十帖」の後半にあたる。光源氏の死後、主人公は、光源氏の子・薫と、匂宮という二人の若い世代に移る。作者・紫式部は、何事にもはえばえしかった光源氏とは対照的に、等身大の、身近な人物造形をこの二人にあてた。光源氏の子として生まれたが、その実、柏木と女三の宮の不義の子である薫は、不断の厭世感を身にまとい、悩み多い人生を生きることになる。愛する大君を亡くし、悲嘆にくれる薫は、その身代りとして、大君と生き写しの浮舟を愛するようになる。しかし、生来の「まめ男」である薫は、その恋におぼれきることはなく、ライバルである匂宮にとられてしまう。板挟みで苦しむ浮舟は、ついに入水を決意する…。ある意味では、非常に現代的なテーマに、作者はどう決着をつけるのか。長大な物語もついに完結。同一ページに、原文・頭注・現代語訳がはいり、誰もが、この日本古典文学の最高傑作を楽しむことができます。【商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/03/13 11:18

投稿元:ブクログ

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2011/02/19 12:17

投稿元:ブクログ

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