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いつでも猫がそばにいる
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.3
  • 出版社: 小池書院
  • サイズ:20cm/258p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88315-460-2
  • 国内送料無料

紙の本

いつでも猫がそばにいる

著者 来生 えつこ (著)

なぜ、こんなに猫が好きなんだろう。多くの猫と暮らし、また見送ってきた著者が、猫との私生活、獣医との関わりについて綴る。面白くて、ジーンとするぜいたくなエッセイ。【「TRC...

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いつでも猫がそばにいる

1,620(税込)

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商品説明

なぜ、こんなに猫が好きなんだろう。多くの猫と暮らし、また見送ってきた著者が、猫との私生活、獣医との関わりについて綴る。面白くて、ジーンとするぜいたくなエッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

来生 えつこ

略歴
〈来生えつこ〉1948年東京都生まれ。虫プロ商事勤務などを経て、作詞家・作家として活躍中。著書に「野ばらたち」「冷たくても夢中」「エピソード」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

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「猫を飼う」ということ。

2004/02/29 15:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かず吉。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「猫を飼う」ということは、かわいがってあげることはもちろん、
その気まぐれな性格も分かって上げて、粗相をしたら片づけ、怪我を
したら手当てして、病気になれば看病する。猫じゃらしで遊んで、膝の
上で寝かし、炬燵に入るときには、掛け布団をめくって猫がいないか
確認してから入る…。そういう一連のことを全部ひっくるめて、
「猫を飼う」ということだと思う。

来生えつこさんは、ただ「猫はかわいい」っていう視点でこの猫に
ついてのエッセイを書いているわけではなくて、まじめに猫とつきあって
きた彼女の姿勢をきちんと書いていると思う。猫のことを考えて時には
安楽死という選択をしなければならないときも、飼い猫の事を考え、自分が
なにをしてあげられるのか真剣に考えて、そのことに接している。そういう
姿勢が読んでいてよく伝わってくる。とくにエイズに感染してしまった猫に
食事を与える場面や、その弱っていく過程、獣医さんとのやりとり…。
そして自分の父親の看病、母親の事などなど。自分の日常と猫をからめて
読みやすく書いている。

猫が好きならもちろんのこと、これから猫を飼ってみたい人は参考にして、
猫を毛嫌いしてる人はちょっと猫を見直すきっかけに、読んでみて下さい。

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