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中世音楽の精神史 グレゴリオ聖歌からルネサンス音楽へ(講談社選書メチエ)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社選書メチエ
  • サイズ:19cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-258126-4
  • 国内送料無料

紙の本

中世音楽の精神史 グレゴリオ聖歌からルネサンス音楽へ (講談社選書メチエ)

著者 金沢 正剛 (著)

宇宙の根源的な響きを表現し、クラシック音楽の礎となった中世音楽。その中心パリから新たな技法と楽譜が生まれた。単声聖歌からポリフォニーへの発展の中、中世音楽の精神世界に迫る...

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中世音楽の精神史 グレゴリオ聖歌からルネサンス音楽へ (講談社選書メチエ)

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商品説明

宇宙の根源的な響きを表現し、クラシック音楽の礎となった中世音楽。その中心パリから新たな技法と楽譜が生まれた。単声聖歌からポリフォニーへの発展の中、中世音楽の精神世界に迫る。詳細なCDリスト付き。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

金沢 正剛

略歴
〈金沢正剛〉1934年生まれ。ハーバード大学大学院博士課程修了。専門は、ヨーロッパの中世・ルネサンス音楽。現在、国際基督教大学教授。訳書に「ストラディヴァリウス」ほか。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

中世に関心を持つすべての人の必読書

2001/07/07 21:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Shinji - この投稿者のレビュー一覧を見る

 学生時代、ディビッド・マンロウの「ゴチック期の音楽」を通してノートルダム学派、アルスアンティクァ、アルスノヴァの音楽に触れ、その透き通った響きに魅せられました。それから当時廉価で出ていたドイツ音源のLPシリーズを通して、中世の宗教音楽を聴いてきました。本書を通して、その頃わからずに聞いていた中世音楽の精神に触れたように思います。
 音楽というと私たちは耳に聞こえるメロディー、和声、リズムを考えます。けれども中世以前には音楽(ムジカ)の概念は今と全く違っていました。金澤氏によると、それは「根本的に数の関係上に成り立った『調和』で(あり)…それが未だ鳴り響く状態でなくとも、すでにそれは「ムジカ」なのである」ということです。
 本書はそのような中世音楽論の基礎となったボエティウスの音楽理論のエッセンスを紹介し、それが中世の教養の中でどのように位置づけられてきたか、また中世ポリフォニー音楽を読み解く上でどのような意味を持つかを実例をもって示します。
 そのようなムジカの広がりを取り扱う本書は、中世音楽だけでなく中世に関心を持つすべての人に必読の書です。金澤氏はICU教授でいま最も活動的で実り豊かな音楽学者のお一人です。

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2016/02/26 05:51

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2015/11/18 08:32

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2012/03/15 21:40

投稿元:ブクログ

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