サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

SS アウトレットブックポイント2倍キャンペーン ~1/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

スコットランドの早春
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.3
  • 出版社: 日向房
  • サイズ:20cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7952-1266-X
  • 国内送料無料

紙の本

スコットランドの早春

著者 ロザムンド・ピルチャー (著),中村 妙子 (訳)

結婚式を目前にひかえたキャロラインは、幼い弟の願いをかなえる為に、長いこと音信が途絶えている兄のいるスコットランドへと旅立つ。吹雪の中での遭難、旅先での病…早春のスコット...

もっと見る

スコットランドの早春

2,052(税込)

ポイント :19pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

結婚式を目前にひかえたキャロラインは、幼い弟の願いをかなえる為に、長いこと音信が途絶えている兄のいるスコットランドへと旅立つ。吹雪の中での遭難、旅先での病…早春のスコットランドを舞台に家族の絆を美しく描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ロザムンド・ピルチャー

略歴
〈ピルチャー〉1924年イギリス生まれ。作家。スコットランド在住。著書に「シェルシーカーズ」「ロザムンドおばさんの花束」「夏の終わりに」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

継母との関係

2004/10/12 11:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:霞  - この投稿者のレビュー一覧を見る

継母との関係は大変複雑で難しい。自分の子供のように愛しているのだけれど、どこかで子供に遠慮してしまう継母。自分の子供と同じように時には厳しく、時には優しく接する事が出来ない。そしてそんな自分がもどかしくなる。この作品に登場する継母も、そう言う自分をもどかしく思い、それでいてどうするべきなのか分からなくなっていたようだ。そして結論はただ静かに見守ろうと言う事になったらしい。私は別に自分の子供のように厳しく叱っても良いと思うのだけれど…そう言う事はどうやら難しいようだ。

一方、子供たちは継母がいつでも優しい事に苛立ちを感じているようだ。そして自分と継母の意見が一致しない時には「本当のお母さんではないからだ」と思ってしまうらしい。そして一瞬でもそう思ってしまった自分を恥じ、ますます内にこもってしまう。小さな時から継母に自分の子供同様の扱いを受けていれば、大人になってからでもそれなりに継母と上手に付き合っていく事が出来るかも知れない。しかし、ここに登場する二人はある程度大人になってから継母と出会っている。時期も悪かったのかも知れない。子供ではないけれど、大人にもなりきっていない時に継母を迎え、一緒に生活するようになったのだから。

この作品の最後の継母の言葉が大変感動的だった。大抵の継母はこのような気持ちを抱いているのではないだろうか。自分がお腹を痛めて生んだ子供ではなくても、同じ自分の子供としてその子を愛している。それに子供がいつ気付くかが問題だけれど…

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

本当の愛

2004/05/22 21:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yan - この投稿者のレビュー一覧を見る

 
一週間後に継母の弟と結婚することになっているキャロラインが、
生き別れになっている実の兄に会いに
年の離れた弟とスコットランドまで出かける
早春のスコットランドは猛吹雪
遭難しかけた二人を助けた青年と恋に落ちて
キャロラインは結婚式を解消

一週間の出来事を速いテンポで書いているはずなのに
なぜか自然描写は鮮やかでていねいだし
人の言葉もそれぞれに意味があって
読み飛ばすとわけがわからなくなるくらい
内容が詰まっている。

冒頭のパーティーの部分で
継母の友人とキャロラインが話題にしている
スコットランドの農場主ケアニー
兄を事故で亡くして、ふるさとの家を手放すという青年オリヴァー
それが偶然にもキャロラインを吹雪の日に助けた人

よくできているけれど
○○ロマンスみたいに軽いお話ではない
子どものように何も知らなかったキャロラインが
スコットランドへの旅をする間に
弟や兄への愛情を強め
本当に大切な人が誰なのかを知ることになる
またキャロラインとであったオリヴァーも
自分にとって大切なふるさと、家族を知るようになる。
この二人の心のふれあいがとてもあったかくて
うれしい気持ちにさせてくれる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

英米 ランキング

英米のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む