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ポネット(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.3
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/176p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-276901-2
  • 国内送料無料
文庫

ポネット (角川文庫)

691(税込)

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

「信じる」という純粋な気持ちと強い力

2001/03/25 14:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まだ4歳の少女が遭遇する残酷な現実。母親の死に面し、それをどう汲み取っていくのかがテーマの作品です。
 「死」という意味を、全く理解していない少女が始めて向き合ったのが母親の「死」なのです。
 少女は健気に母親の「復活」を待ちます。それは「死」とはどういうことなのかが分からない故の行動でしょう。純粋な子供である故の行動なのでしょう。
 純粋さは、時に、強さを与えます。この少女は、作品中出てくる、どんな大人よりも強く、そして純粋です。愛する人を失った時、大人は、現実から目を背けようとします。また、少女の強い強い純粋な心と向き合うことすら出来ないのです。
 何かを信じる力、信じるままに行動する力、それは何者をも跳ね除ける非常に強い力になります。この本は、映画の小説化です。映画館に観に行きたいと思いつつ、一歩踏み込めないまま、まだ観ていません。それは、この手の話は、確実に泣いてしまうからです。
 重い現実を少女が受け止める姿に、泣いてしまう自分を容易に想像できたからです。だから小説にしてみたのですが…無駄な努力でした。形を変えようと、泣いてしまうものは泣いてしまうものですね。

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紙の本

母親の「死」を受け入れられない4歳の女の子のお話。

2003/08/17 00:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かず吉。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰にとっても死というのは特別な意味を持つ。そして、自分にとって
大切な人たち、近しい人たちの「死」は、受け入れかたに個人差はあ
るだろうが、努力と時間を必要とする。

この本の主人公「ポネット」は4歳で母親の「死」に直面する。文字
どおり直面するのである。そして、その現実を理解できない。天国に
いる母親に逢いたくて、自分の限界まで努力をする。その過程で徐々に
成長していく「ポネット」は健気で、一途で、そして儚い。その子供
特有とも言える一途さを、妻をなくして絶望の渕に沈む「ポネット」の
父親は受け止めてあげることができない。そして、自分でルールを作り
母親に話しかけようとする、母親に帰ってきてもらおうと努力し続ける
彼女を周りの誰もが理解してあげられないのだ。

母親を亡くしてもう4年。僕は未だに、ふとした瞬間に切実なまでの
何かを…痛いほどの何かを心臓の近くに感じることがある。この本を
読んでいる最中も、それはやってきて、そして分かったことがあった。
彼女は切実なまでに母親との対話と復活を望んだけれど、僕はそんな
ことはありえないとアタマで理解ってしまっている分、「後悔」して
いる。自分の中で「ポネット」の想いの強さを僕は、僕自身の後悔と
重ね合わせて読んだ。「ポネット」は最後に母親のお気に入りだった
物を手に入れられるが、僕はどうしたらあの痛みと折り合いをつけら
れるのか、未だに模索している。

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2004/10/08 14:53

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2005/08/05 07:13

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2006/03/14 21:21

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2011/07/12 22:56

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2010/10/22 03:27

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2012/05/05 19:37

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2012/01/18 12:27

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