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ねえねえ、もういちどききたいなわたしがうまれたよるのこと
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 9件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1998.3
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:23×26cm/32p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-03-202580-0
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ねえねえ、もういちどききたいなわたしがうまれたよるのこと

著者 ジェイミー・リー・カーティス (作),ローラ・コーネル (絵),坂上 香 (訳)

「ねえねえ、もういちどききたいな」 生まれた夜のことをきくのが大好きな女の子。でも、女の子は両親と血がつながっていません…。さまざまな家族や愛情のかたちを教えてくれる絵本...

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ねえねえ、もういちどききたいなわたしがうまれたよるのこと

1,512(税込)
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商品説明

「ねえねえ、もういちどききたいな」 生まれた夜のことをきくのが大好きな女の子。でも、女の子は両親と血がつながっていません…。さまざまな家族や愛情のかたちを教えてくれる絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジェイミー・リー・カーティス

略歴
〈ローラ・コーネル〉ニューヨーク在住の画家。女優で絵本作家でもあるジェイミー・リー・カーティスとの作品などを発表。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

生まれくるすべての子どもたちにあたたかい愛を

2000/08/08 19:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秋野紫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ねぇねぇ、もういちどききたいな。わたしがうまれたよるのこと……」と主人公の女の子は、何度も何度も繰り返す。
 女の子は養子である。里親である養父母は、真夜中に彼女が生まれたという知らせを受けると、飛行機で病院へ駆けつけ、女の子を抱き上げるとうれし泣きをし、人形のように大切に抱きかかえて家に連れて帰った。そうした話をもう一度聞かせてほしい、と女の子は何度も何度もせがむのである。女の子は、自分が養父母に愛されていることを知っている。愛で結ばれた家族の前では、血のつながりなどささいなことにすぎない。すべての子どもがこうして誰かに望まれて生まれ、愛されて育つことを祈りたい

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紙の本

全ての子どもたちが幸せになりますように

2001/01/30 10:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かれん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 インターネット上で売買された双子の赤ちゃんの養育権をめぐり、イギリスの夫婦とアメリカの夫婦が揉めています。あのニュースを聞くと、たとえ赤ちゃんでも心はちゃんと持っているのに…と寂しくなります。そうとは知らず、天使のような顔で眠っている双子の赤ちゃん、二人一緒に一日も早く幸せになって欲しいです。

 この絵本に登場する女の子も養子です。ママのおなかの中で赤ちゃんが育たず、若すぎて養育出来ない女性から子どもをもらいました。日本では、子どもために あまり表向きにはしたくない事ですが、幼い頃に すでに出生の秘密を打ち明かすアメリカの絵本をよく見かけます。成人してから、出生の秘密を知るより、幼い頃に、たとえ血が繋がっていなくても、彼女の事をとても愛している…そう伝える方が自然なのかもしれません。血が繋がっている我が子でさえ、虐待を繰り返す悲しい親もいます。この絵本の女の子は「ねえねえ、もういちどききたいな。」と何度も何度も出生のことを尋ねます。いつも笑顔の女の子、そして、養父母も明るい顔で子育てを楽しんでいます。この幸せがいつまでも続きますように。

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紙の本

言葉にすることの大切さ

2002/04/22 15:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぐりぐら - この投稿者のレビュー一覧を見る

何気なく手に取った時は、幸せいっぱいのパパとママが娘が生まれた日、痛みと興奮を乗り越え幸せに変わるまでの事を語る本だと思っていました。
先入観は見事に裏切られ、取り上げているテーマはかなりシビアなものでした。
 子供ができない夫婦の元に、事情があって育てられない若い母親が出産した赤ちゃんが、養子になってやってくる。
その日のことを“ねえねえ、もう一度ききたいな”と、その子供は養父母に何度も何度も話してくれるよう頼むのです。
 一昔前の日本なら、事実をひた隠しにして、戸籍謄本を取りに行った時初めて事実をしり愕然とする…というドラマのような展開があったことでしょう。
 隠し事をするよりは、真実を告げたほうが気持ちは楽に決まっています。
でもそうできないのは、育ての親より血の繋がりの濃さが勝ってしまうのを恐れるがゆえでしょう。
 この絵本の夫婦は、本当に愛情いっぱいの笑顔で“わたし”を見守ります。“わたし”もそんな両親に見守られ、なんのてらいもなく産みの親のことを質問します。
 いつか本当の親を探しに行きたい、と言う日が来るかもしれない。だけどこの絵本の中の家族なら、山あり谷ありの日々を乗り越えてうまくやっていけそうな気がします。
それは、何度も何度も繰り返し生まれた日の喜びを語り、お互いの気持ちを表現しているから。
 黙っていても心は通じる。でも、言葉に出すともっと分り合える。家族と語り合う時間を、もっと増やすしてみようかな…。

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紙の本

血のつながりよりたいせつなこと

2005/02/02 22:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へいさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

我が家の2歳の娘は、あかちゃんの大きな絵が気に入りました。
自分の足を合わせて「ちっちゃい!」とか言って楽しんでいます。
ストーリは楽しそうに進んでゆきますが、背景には色々な大変なことが潜んでいるようですね。実話だということだから余計にリアルに感じます。

この絵本を読んで、家族は血がつながっているだけでは家族ではないんだなと思いました。

子どもができた夫婦にもおすすめです。

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2006/04/06 21:30

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2008/04/26 13:14

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2014/04/27 11:37

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2011/09/03 00:13

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2012/12/30 15:59

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