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ポケモン・カルト あなたの子どもがあぶない!
  • みんなの評価 5つ星のうち 2 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.4
  • 出版社: 三一書房
  • サイズ:19cm/210p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-380-98229-7
  • 国内送料無料

紙の本

ポケモン・カルト あなたの子どもがあぶない!

著者 はやし 浩司 (著)

暴力、カルト、狂乱…ポケモン騒動は狂い始めた子どもたちの世界の一部を映したものにすぎない。ポケモンの中に見るカルト性を取り上げ、子どもたちを脅かす環境に警鐘を鳴らす。【「...

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ポケモン・カルト あなたの子どもがあぶない!

1,620(税込)

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商品説明

暴力、カルト、狂乱…ポケモン騒動は狂い始めた子どもたちの世界の一部を映したものにすぎない。ポケモンの中に見るカルト性を取り上げ、子どもたちを脅かす環境に警鐘を鳴らす。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

ポケモンをカルトとしてみるとその秘密が少しだけわかってくる。

2001/03/25 20:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:澤木凛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この著者はちょいと癖のある人みたいで(失礼)、幼児教育をずっとやってきているその傍らでカルト宗教から信者を救い出すみたいな活動もやっているという。つまりその二つの専門分野の交錯点が「ポケモン」だというのだ。これは着眼点としてはなかなか面白いものがある。

 子供達は熱狂的にポケモンを支持する。そしてものすごく盲目的だ。ピカチュウがかわいい、これは絶対的な「真」なのだ。その幼い心に「刷り込み」が繰り返される。戦って死んだポケモンはどうなる?また再生させれば大丈夫、そんなに簡単に再生が行われると思ってしまって大丈夫なのか?痛みを伴わない「死」が確かにそこにはある(再生という概念もカルトの重要要素だと著者は説いているが)。

 そして、私が個人的に興味深く思ったのは「ポケモンというストーリィの基幹が『育てて戦わせる』というコンセプトである」という著者の指摘である。つまり戦うのは自分ではない、あくまで自分の育てたポケモンが戦うのだ。傷つくのは自分ではなく、ペット。努力するのもペット。著者の指摘は厳しい。主人公サトシが一生懸命ポケモンを調教して上手くいかなくて涙する。そのことに対して仙人なりが「おまえは感心な子じゃ、特別に力を貸してやろう」という、一体、サトシがなんの努力をしたのか。そんなバーチャルなものでいいのか。確かにその指摘は正しい。他人との接触をポケモンというインターフェイスを使わないといけないということが既に現代社会の歪みがある。

 著者は「子供に大量の消費させるために作られた何の教育的概念も持たない暴力番組」と手厳しいが、本当にいい加減に作られたかどうかは制作者側の言い分も聞いてみないとわからない。できれば制作者の意図(畠山けんじ・久保雅一著「ポケモンストーリー」)も読んでみるのも面白いだろう。ただ、確かにあるのはこのキャラクターは圧倒的な影響力を持っているということだ。確かにピカチュウに言われたらそれを信じる子供達は沢山いる。単なるキャラクターをこえてポケモンという重大なサブカルチャーを検証してみるのも興味深いことだろう。

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