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音楽における郷愁 矢代秋雄エッセイ集
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.4
  • 出版社: 音楽之友社
  • サイズ:19cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-276-21102-6
  • 国内送料無料

紙の本

音楽における郷愁 矢代秋雄エッセイ集

著者 矢代 秋雄 (著)

ユーモアに包まれたピリリと辛い言葉が醸し出す心地よい緊張感。美しい作品を遺して逝った作曲家のみずみずしい感性が光る好エッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

音楽における郷愁 矢代秋雄エッセイ集

2,160(税込)

ポイント :20pt

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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音楽を離れた作曲家の姿

2002/07/30 18:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HRKN - この投稿者のレビュー一覧を見る

矢代秋雄氏の音楽論集に「オルフェオの死」がある。ここでは音楽全般に関わることや、彼の創作姿勢、何人かの作曲家についての考察など、読み応えのあるシリアスな内容が展開されている。対して本作は、肩の力を抜いて読めるエッセイ集である。もちろん音楽論として扱っても全く遜色無い文章もあるが、全体的には身近なテーマを扱ったものが多く収録され、音楽を離れた矢代氏の姿が表出するようで興味深い作品だ。室内楽の楽しさを簡潔に語ったかと思えば、犬ぎらいを高らかに宣言。乗馬への思いを綴った文章や、黛敏郎氏への短いながらも情に溢れた文章もあり、読み飽きない。文章の出典が様々であるため、全体としてのまとまりには欠けるが、その散らかり具合も愉快だ。

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