サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0818-22)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

流沙の塔 下
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.5
  • 出版社: 朝日新聞社
  • サイズ:20cm/377p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-257161-8
  • 国内送料無料

紙の本

流沙の塔 下

著者 船戸 与一 (著)

舞台は日本から北京、チベット、ウイグルへと移り抗争と内紛は激化する。華僑の下で働く海津明彦は権力に翻弄され地縁・血縁の呪縛ののたうつ魂たちの中で何を見るのか。赤い資本主義...

もっと見る

流沙の塔 下

1,836(税込)

ポイント :17pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年8月18日(金)~
2017年8月22日(火)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

舞台は日本から北京、チベット、ウイグルへと移り抗争と内紛は激化する。華僑の下で働く海津明彦は権力に翻弄され地縁・血縁の呪縛ののたうつ魂たちの中で何を見るのか。赤い資本主義の暗部を凄まじい迫力で描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

船戸 与一

略歴
〈船戸与一〉1944年山口県生まれ。評論、ルポルタージュ、劇画の原作などを経て、「非合法員」で作家としてデビュー。主な作品に「伝説なき地」「砂のクロニクル」などがある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ところどころ気になるところはあるけれど

2001/11/10 19:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かがみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 海津明彦は育ての親である張龍全の命で、義兄の囲っていた北京語の話せるロシア人女が殺された理由を探りに梅県へ飛んだ。梅県の羅光雲のもとでも、全く同じ手口でロシア女が殺されていたのだ。しかし明彦は調査を進めるうちに、張龍全や羅光雲が何かを隠しているのではと疑い始める。
 資料も充分読み込んで書いているし、エンドマークまでの牽引力もあった。中国の大地の茫漠とした感じもよく出ていて、主人公と一緒に途方にくれた気持ちにもさせられた。
 しかし、しかしなのである。気になって仕方のないところを後から書き出してみると、いくつも出てきた。ネタバレになるので全ては挙げないが、例えば「くすっ」と笑うのではなく「ぐずっ」という笑い表記。鼻が詰まっているのだろうか。何回も出てきたので誤植ではなさそう。
 黄色の半袖シャツに、オーバーオールの太った中年中国人女の不気味さを想像してはいけない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1998/04/25 12:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/16 10:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る