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街なか生きもの探検ガイド フィールド・サインで見つける
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.5
  • 出版社: NTT出版
  • サイズ:19cm/149p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87188-529-1
  • 国内送料無料

紙の本

街なか生きもの探検ガイド フィールド・サインで見つける

著者 佐々木 洋 (文),かとう まさゆき (写真)

身近な生き物達の不思議な「痕跡」(フィールド・サイン)を60アイテムとり上げて解説。都会の街なかと周辺でごく普通に発見できるものを選んでいる。1枚づつカードになり写真ペー...

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街なか生きもの探検ガイド フィールド・サインで見つける

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商品説明

身近な生き物達の不思議な「痕跡」(フィールド・サイン)を60アイテムとり上げて解説。都会の街なかと周辺でごく普通に発見できるものを選んでいる。1枚づつカードになり写真ページと解説ページから成る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐々木 洋

略歴
〈佐々木〉1961年東京都生まれ。自然保護活動家。著書に「カラスの思惑」ほか。
〈かとう〉1952年神奈川県生まれ。写真家。身近な自然の楽しみかたの指導も行なっている。

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評価内訳

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紙の本

身近な疑問を解き明かしてくれるフィールドサインの読み方

2001/02/07 11:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岡埜謙一 - この投稿者のレビュー一覧を見る


 サブタイトルに「フィールド・サインで見つける」とある。このフィールド・サインとは何か。たとえば巣穴であり、食べ痕であり、糞である。これらのフィールド・サインからそれがどんな生き物か、どんな場所でフィールド・サインを見つけやすいか、その生き物はどんな習性があるのか、それらを動物写真家かとうまさゆき氏の写真と、プロナチュラリスト佐々木洋氏の文章でわかりやすく解説した本である。紹介しているフィールドは、タイトルにあるように都市とその周辺なので、誰でも本書を読んで、あるいは手に持ってすぐにフィールド・サインを探しに行けるのがいい。
 私もいつだったか真夏の公園で、木の根本に直径2センチくらいの穴がたくさん開いているのを見て、いったいこれは何だろうと首を傾げていたら、小学生がセミの出た穴だと教えてくれたことがある。ちょうどこの書評を書いた頃、東日本全域で雪が降った。私が住む東京青梅市では15センチも積もった。こんなとき近くの畑や林に行ってみると、雪の上にいろいろな動物の足跡がついている。また普段、近くの寺や雑木林を歩くと動物の糞をよく見かける。何が雪の上を歩いていったのか、何の糞なのか、そういったことを推理するのも面白い。庭や道ばたの木に何か昆虫の卵らしいものを見つけ、いったい何の卵か気になることもある。あるいは葉っぱの囓り痕を見て、何が囓ったのか知りたくなることもある。この本はそういった身近な疑問を、いろいろなフィールド・サインを元に解き明かしてくれる、なかなか楽しい本なのだ。
 しかし、この本をここで紹介すべきかどうか、しばらく迷っていた。この本を手に入れたのは昨年11月。2カ月手元に置いたままだった。なぜかというと、本の企画自体は面白い(私もそう思って買った)のだが、いくつか気に入らない点があるからだ。そのひとつは本書の構成だ。本書ではフィールド・サインを大きくふたつに分けている。フィールド・サインのグループAは古巣、巣、巣穴、卵、その他、フィールド・サインのグループBは足跡、食痕、排泄物、抜け殻、死骸、その他、といった具合で、さらにそれぞれ生き物の種類で分けて分類記号を付けてある。たとえば、ツバメの古巣は「A-a-3」という分類コードで紹介されている。この分け方はいいのだが、なぜかグループAは表紙の側からはじまる左ページに、グループBは裏表紙側からはじまる右ページにと、どの見開きページもAとBが配置されているのだ。なんと、裏にも扉がついていた。つまり、グループAのフィールド・サインを見たければ表紙側から、グループBを見たければ裏表紙側から探せということらしいが、こんな妙な凝ったページ構成にする必要はどこにもない。なんたってそれほどのページ数ではないのだ。たった160ページの本なのだから。著者の意向なのか編集部のアイデアなのか知らないけど、まったく理解に苦しむ。ごく普通のページ構成にしたほうが、よほど使いやすくていい本になったはずだ。凝るのもいいが、単なる自己満足に終わったのでは仕方がない。
 もうひとつ気に入らないのは価格だ。たった160ページの小型の本で1,900円はいかに何でも高すぎやしないか。本書の発売元であるNTT出版はユニークな企画の本をたくさん出しているのだが、いったいに価格設定が高い。もちろん出版社側の事情はあるだろうが、この本もあと5〜600円安い価格にしていれば、内容自体は面白いのでかなりの部数が売れて増刷だって見込めるのにと、とても残念である。

著者略歴
佐々木 洋:先日この書評コーナーで紹介した「都市動物たちの事件簿1、2」(NTT出版)と同じ著者。そちらを参照のこと。
かとう まさゆき:写真家。1952年、神奈川県生まれ。都市近郊で見られる身近な生きものを中心に、国内・外の自然の姿を撮影している。他の著書に「はやしのいちねん」(フレーベル館)がある。

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