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死者の体温
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.5
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-01215-5
  • 国内送料無料

紙の本

死者の体温

著者 大石 圭 (著)

温かな死体に腕枕をして、恋人のように抱きしめる。やがて彼女も、ソファやテーブルなどの物と同じ温度に同化していった…。サラリーマンが起こした史上最悪の連続殺人事件。彼は退屈...

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死者の体温

1,728(税込)

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商品説明

温かな死体に腕枕をして、恋人のように抱きしめる。やがて彼女も、ソファやテーブルなどの物と同じ温度に同化していった…。サラリーマンが起こした史上最悪の連続殺人事件。彼は退屈な日常の凶暴性を凌駕できるのか!?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大石 圭

略歴
〈大石圭〉1961年東京都生まれ。法政大学文学部卒業。「履き忘れたもう片方の靴」で第30回文芸賞佳作受賞。ほかに「いつかあなたは森に眠る」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価2.4

評価内訳

エンターテインメントでもなく純文学でもなく

2002/06/12 10:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:湘南ライナー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 たまたま手に入れて読みはじめたけれども、短くて端正な文章に引きずられて一気に読んでしまった。情景描写や心理描写など総合的に見て、この人は文章がうまい。

 内容的にも、現代という時代と向き合おうとする努力が見受けられて、満足することができた。少々グロいところもあるので、そういうのに弱い人は避けた方がいいが。

 単なるエンターテインメントでもなく、かといって文章だけで勝負するような純文学でもなく、いろいろと考えさせられたという点で合格点。ほかの作品も読みたくなった。

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愚かな男の殺人日記

2003/06/10 10:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PNU - この投稿者のレビュー一覧を見る

「知らない誰かの話を聞く」のが大好きな「僕」。それは、個人の話を聞けば聞くほど、自分がこの世でたったひとつの、かけがえのない命を奪うという陶酔にひたれるから…。
 歪みきった快楽殺人者の殺人日記である。水槽の巨大魚というと「出生率0」を思い出し、殺人者が自分の健康はきちんと管理し、人間には厳しいが、やけに動物には優しいというところは「殺人勤務医」と同パターンだ。ストーリーの流れまで「殺人勤務医」にかなり似ている。あっちの主人公は、自分なりの理屈ではあるが〈社会にとって害毒な人を処罰する〉という感じでまだ共感出来る存在であったのだが、こちらは〈人を絞め殺す瞬間に、何か大事なことがつかめる気がする〉というまことに身勝手な理由のみで殺しまくるので手に負えない。しかも、〈あの首を絞めてみたい〉などと興味で殺すので妊婦も乳児もためらいなく虫のようにひねり殺す。有害指定図書にならないのが不思議なくらい、すさみきった本である。
 私は創作のスプラッタが好きだ。人がガンガン死ぬホラーも好きだ。しかし、この主人公の甘えきった、自家撞着しまくりの考え方には嫌悪をおぼえる。主人公の理屈は、ただ自分の快楽のため、やりたいから殺す、それだけであるのを認めればまだ潔いのに、〈人間は100年たてば皆死ぬのだから、今自分に殺されたどころで大差無い〉と往生際悪く理屈をコネまわしているので好きになれないのである。この100年経ったら…は毎回出てくるスローガンというかキャッチフレーズなのだが、同テーマ4冊目ではもう飽きた。「処刑列車」とかもそうだし、この著者の作品っていつも同じなんだもん。新展開はあるのかしら。
 そういえば、現実の連続殺人者でも、人間には同情しないが動物には優しいという人がいるけれど、あれは本来同族にいだくハズだった優しさをドーブツに振り向けることで、心のバランスをとっているんでしょうかね。
 主人公はかなり衝動的でおばかなので、深く考えずご近所さんも手にかけてしまう。ゆえに、遠からず捕まることが作中で暗示されている。主人公も自分に残された時間は少ないと気づきながら、何も行動は変わらないのが不思議だ。しかも、ラストのカタストロフに向けて殺人がエスカレートしていくし。展開のスピードはさすがと言えよう。好きじゃないけどたいした悪趣味のノワールだ。

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2009/10/04 14:03

投稿元:ブクログ

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2008/09/08 22:22

投稿元:ブクログ

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2010/10/17 09:15

投稿元:ブクログ

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