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介子推(講談社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 26件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/482p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-263796-0

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文庫

紙の本

介子推 (講談社文庫)

著者 宮城谷 昌光 (著)

介子推 (講談社文庫)

788(税込)

介子推

648 (税込)

介子推

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

清廉潔白!

2002/01/08 22:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中国の春秋戦国時代、晋の太子として生まれながら権力争いに巻きこまれ、二十年近くを流浪の生活を送った重耳(ちょうじ)。この困難の流浪時代から重耳に仕え続けた名臣・介推を描いた歴史小説。
 解説によるとこの介推、重耳に仕える前のことがくわしくわかっていないらしい。そのために作者が自由に想像で書けたのだろう、子供時代から青年時代までのエピソードが特におもしろい。重耳に仕えてからは縁の下の力持ち、といった役目に徹するのだが、あまりに清廉潔白すぎるのではないのかな? ま、この清廉潔白さが後の世の人々の尊敬を集め、今になってからもこうして小説の題材に取り上げられるのでしょうけど。私個人としては、もっと人間臭い人物のほうが好きなのだが。

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紙の本

忘れかけていた「義」を見た

2002/05/27 16:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんりょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

中国古典を描かせたら随一の作者の報われぬヒーローの物語。
村の少年が,現在神へとあがめられている介子推へと成長していく過程を,
少ない記録を想像力で補い鮮やかによみがえらせた作品。
功績を上げても,主張せず,一回の賤臣として主を敬う様は痛々しい。
競争社会で忘れそうになる,義の心をよみがえらせてくれた。

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紙の本

苦労は共にすることは容易だ。ただ栄達を分け合うのは難しい。

2002/02/20 16:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばんばん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中国の春秋戦国時代の覇者、重耳を支えた男。この男をそう表現すると嘘になる。なぜなら、介子推が重耳を支え、守ったのは、流浪の困窮時代であり、君主となってからではなかったからだ。そしてその苦労の中、重耳が名君であり続けることだけを願い、命をかけて戦い、やっと栄光の座に行き着いたときには、身を引いてしまった。その死闘を知るものからは、なんとも納得がいかない終焉である。苦労が報われる、そういった結末を期待してしまう。
 ただ、介子推は納得していただろうなと思う。苦労を共にするよりも、栄達を分け合うことの方が難しい。誰もが協力しなければ生きられなかった時代と、誰かの地位と比較し、富を比べ、争う時代と。少なくとも、その時代には介子推は生きられなかったし、必要ともされなかった。その時代の要求のようなものを彼は知っていたに違いない。そこで怒るのではなく、妥協するのではなく、彼は自分自身の道を選んだ。
 ただその域に達してない我々としては、ひとつだけ、重耳がそのことを理解してくれていたらなと思わずにはいられない。

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2005/01/19 10:09

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2005/07/10 02:28

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2005/10/06 20:57

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2006/12/21 20:14

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2007/01/13 13:42

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2007/05/12 00:40

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2008/02/03 00:19

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2011/09/16 20:13

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2009/12/09 00:49

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