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美貌の帳(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 14件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182023-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

美貌の帳 (講談社ノベルス 建築探偵桜井京介の事件簿)

著者 篠田 真由美 (著)

伝説の女優が三島由紀夫の劇「卒塔婆小町」で復活。舞台で彼女は落魄の老婆から鹿鳴館の美女に変身。対立していた演出家の失踪、パトロンの館は火に包まれ女優に脅迫電話。凄絶な美が...

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美貌の帳 (講談社ノベルス 建築探偵桜井京介の事件簿)

950(税込)

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商品説明

伝説の女優が三島由紀夫の劇「卒塔婆小町」で復活。舞台で彼女は落魄の老婆から鹿鳴館の美女に変身。対立していた演出家の失踪、パトロンの館は火に包まれ女優に脅迫電話。凄絶な美がもたらす罪業に迫る京介。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

篠田 真由美

略歴
〈篠田真由美〉1953年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。東洋文化専攻。著書に「北イタリア幻想旅行」「琥珀の城の殺人」「ドラキュラ公」「原罪の庭」など。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (11件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ちょっとパターン化しすぎ?

2001/09/28 08:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

 建築探偵の第2部スタート編。通算6作目。シリーズ2作目と同様、ある女優をめぐるミステリ。篠田さんは演劇がお好きなんですかね? 今回はある伝説の女優とパトロンの恋、そして「鹿鳴館」を舞台にお話は進みます。う〜ん、ちょっとストーリーが弱いかなあ…。久々に成長した「蒼くん」に出会えます。私的には教授が出てこないのが不満(笑)。次作に期待です。

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2009/03/29 14:05

投稿元:ブクログ

小野小町伝説に興味が出ました。
歌人として有名な美女でしたが、こんなエピソードがあったとは…!
それを下敷きに美女と男とのすれ違う恋の駆け引きにまつわる謎が流れて巡って終わっていく。

2008/01/12 13:20

投稿元:ブクログ

建築探偵シリーズ第二部、六作目。
舞台は「隠れ処」という名のホテル。
そこで上演される『卒塔婆小町』から派生していった事件を京介が解決する。
2008.1.6〜1.7。

2007/02/26 19:57

投稿元:ブクログ

今度の話の核になる建物は鹿鳴館。鹿鳴館と言えば井上馨。森有礼は少々出てきますけど、井上馨は関係ないですね。淋しい。
外国に行くのよりは日本が舞台ですから、想像しやすいし読みやすかったです。
このシリーズはキャラ優先過ぎる気がしなくもないです。キャラ人気で走っているような。
もうちょっとストーリーにバリエーションが欲しいなぁ。

2007/05/05 23:33

投稿元:ブクログ

始まりました第二部!まず読み終えて一番の感想!「釈然としない終わりじゃーん!!!!」なんで?二作続けてスムーズな謎解き動機・etcだったのに・・それ以前のに戻ってる。次に期待。蒼のワケあり過去が明らかになったと思えば、今度は京介さん自身の過去もまた何やらワケありな展開になりつつある。それにしても・・神代さんが出ないと、なんかひと味足りない気がする。
2006.4読了

2011/06/02 06:47

投稿元:ブクログ

蒼くんと京介の関係

伊集院シリーズを思い出します
女性作家の男子の気持ちを描く想像力に
素直に脱帽

さて、この建築探偵シリーズ!
よくもまあ、こんなに建築物に
施主の曲げられない想いを仮託
した物語を書けるものですね

2010/04/05 14:15

投稿元:ブクログ

ずいぶん前に読んだ本。

今回の建築は鹿鳴館。
物語を見る役は蒼と、京介自身(初)。

かつての大女優復活公演は皮肉にも三島由紀夫の「卒塔婆小町」。
演出家行方不明の原因が自分にあるのではと悩む蒼を救うため京介、ついに自分から乗り出す。蒼には甘い。

それにしても、蒼くんだけにはシアワセになってもらいたいものです。
京介が将来なにをしようが、深春がどこかでのたれ死にしようが、神代センセが結婚しようが、それらはどーでもええんですが。

2010/01/14 21:57

投稿元:ブクログ

これぞまさに「愛=狂気」てやつだよなあ。美しい帳に隠されたどろどろの愛憎劇、といった趣で、もろに私の好きなパターン?(笑) 
事件何よりも、一番「おお!」と思ったのは早変わりトリック。これは見事だなあ。感心。あとは「裏返しのパジャマの謎」も印象に残った。

2011/05/29 13:03

投稿元:ブクログ

伝説の女優が三島由紀夫の一幕劇『卒塔婆小町』で復活。「隠れ処」という名のホテルに設えられた舞台で、彼女は落魄の老婆から鹿鳴館の美女に変身した。が、対立していた演出家が失踪、パトロンの館は業火に包まれ、女優にも呪詛と脅迫の電話が。凄絶な美がもたらす罪業に迫る京介。新たなるサーガ、ここに開幕。

2011/08/03 21:29

投稿元:ブクログ

 伝説の女優が、三島由紀夫の一幕劇「卒塔婆小町」で復活。「隠れ処」という名のホテルにしつらえられた舞台で、彼女は落魄の老婆から鹿鳴館の美女に変身した。が、対立していた演出家の失踪、パトロンの館は業火に包まれ、女優には脅迫電話が……。

 本編の方はともかく(それで、いいのか?)、蒼の成長がめざましい! 彼の成長記録といってもいい程。
 しかも、桜井京介、栗山深春の2人は、いつの間にか大学(大学院含む)を卒業しちゃってます。何にせよ、彼らのファンは必読。
 はー、時が経つのは早いね。

2011/05/19 15:32

投稿元:ブクログ

小野小町の伝説は好きなので、モチーフになっていて嬉しかった。
しかし二部になってから、京介・蒼親子?の仲良しな様子が妙に嬉しい。
ふたりにはそれぞれ幸せになってほしいな。
あと、語り手は蒼だけじゃないほうがやっぱり良いなぁ。京介視点とかからだと新鮮。

2011/09/27 03:22

投稿元:ブクログ

第二部スタート☆今回はジョサイア・コンドルがテーマでしたね。すれ違い続ける男女の愛憎劇って感じ。なかなか面白かったなぁ。芙蓉のモデルって誰なんだろ。しかしあれですね、蒼と京介の過去も気になるけど仲も気になるね(゜_゜)

2014/04/09 00:49

投稿元:ブクログ

再読。建築探偵シリーズ6作目/第二部開始。
『卒塔婆小町』とジョサイア・コンドル。
龍麿翁の独りよがりで狂気に満ちた愛には哀れみすら感じず、ひたすら嫌悪感しか残らない。
『原罪~』以降、メインの登場人物達の描き方に厚みが出たなと感じるのがこの作品。
物語の中でも確実に時は刻まれていて、ここで大きく環境が変わったのはやはり蒼。
高校へ行き始めたことによる不安と葛藤に揺れる蒼。
そんな蒼への接し方について京介と深春が言葉を交わすくだりが印象に残る。
深春の実直さってやっぱり良いなぁ。
朱鷺の「桜井氏」呼びが好きだわ(笑)

2016/07/08 20:51

投稿元:ブクログ

伝説の女優芙蓉とそのパトロンだった天沼龍麿を巡る話。
他にも龍麿の娘の婚約者だった人の死など、エピソードがあるがそれは取って付けたようで必要だったのかなと思う。
ラストの種明かしも付け加えた感があったし。
蒼の殺人!?と京介の結婚!?が本巻の読みどころかと。