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数学の夢 素数からのひろがり
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 2件
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  • カテゴリ:高校生
  • 発行年月:1998.5
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:19cm/118p
  • 利用対象:高校生
  • ISBN:4-00-026214-9
  • 国内送料無料

紙の本

数学の夢 素数からのひろがり (岩波高校生セミナー)

著者 黒川 信重 (著)

素数を極めることは、2500年も前からの数学の夢であった。素数をまとめあげた「ゼータ」統一や、素数全体の真の姿を研究する「絶対数学」などを紹介し、数学の歴史における素数の...

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数学の夢 素数からのひろがり (岩波高校生セミナー)

1,728(税込)

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商品説明

素数を極めることは、2500年も前からの数学の夢であった。素数をまとめあげた「ゼータ」統一や、素数全体の真の姿を研究する「絶対数学」などを紹介し、数学の歴史における素数の姿に触れる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

黒川 信重

略歴
〈黒川信重〉1952年栃木県生まれ。東京工業大学理学部卒業。現在、同大学大学院理工学研究科教授。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

心ときめく「絶対数学」の夢

2002/04/06 22:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 朝日ワンテーママガジン44『あぶない数学』(1995年1月)に掲載された「ゼータは生きている──類体論から霊体論へ──」を読んで以来、著者のファンになった。本書は3年ぶりの通読。この間なんども手に取り、目に馴染ませてきた。この本を読む(というより、ほとんど毎頁に繰り広げられている数式を鑑賞する)ことは、私のストレス解消法の一つであり長年つきあってきた持病である。

 「1+2+3+……=?1/12」とか「1×2×3×…=2πの平方根」といった奇妙な計算には、リーマンの名とともに強烈に惹かれ続けてきた。その証明が高校生向けの本書にきちんと書かれている。それどころか、すべてのゼータを統一して素数全体の空間の真の姿を研究する「絶対数学」の夢と、それがライプニッツのモナド(生きている点)や宇宙の解明につながること、そしてこれらの夢が21世紀の中頃には完成するかもしれないことが書かれている。オペラ鑑賞と数論(とりわけリーマン予想)の「研究」を老後の楽しみにとっておこうと計画している私にとって、本書は恰好の入門書だ。

 今回、何度目かの通読を終えて、印象に残った話題を一つだけ記録しておく。ピタゴラスは数学(マテーマタ:学ばれるべきもの)を数論・音楽・幾何学・天文学の四分野からなるものとしたのだが、これらは題材が数か量か、研究内容が静か動かで分類することができる。すなわち、数論は数の静的な理論、音楽は数の動的な理論、幾何学は量の静的な理論、天文学は量の動的な理論である。

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2010/06/26 18:17

投稿元:ブクログ

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